TOP > Music CD・DVD > Classical > Mahler (1860-1911) > Das Lied Von Der Erde, Etc: Walter / Vpo Ferrier Patzak

Mahler (1860-1911)

CD Das Lied Von Der Erde, Etc: Walter / Vpo Ferrier Patzak

Das Lied Von Der Erde, Etc: Walter / Vpo Ferrier Patzak

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  13/September/2010

    比較的短命にその生涯を閉じたフェリアーは1947年同じワルターとの共演(テノールはピアーズだった)で最後まで歌えなかったらしく本曲に対して何か直感的なものを個人的事情の中で捉えていたのではないでしょうか。確かにこの曲は李白等による厭世的ロマン性を帯びた詩に基づいて作曲されたものですが唯一作曲者直伝弟子であるワルターが捉えることが可能とも思われる心理の世界でもあるかのようです。本盤のテノール担当のパツァークもその寂寥感を上手く表現しております。タイム的には@8’36A9’12B2’58C6’43D4’22E28’21となっておりVPOとのショッキングな登場での私の好きな後年同じVPOを振ったバーンスタイン盤と比べて見ると各楽章概ね短めとなっています。1952年このワルター(当時76歳の頃)、フェリアー、パツァーク、VPOによる「大地の歌」は本盤録音の数日後ライブ盤(タイム@8’33A9’30B3’06C6’31D4’19E29’50)でも残されており機会があれば聴いてみたいですね。なお、ワルター指揮の「大地の歌」はさすがいろいろ出ておりさっーと拾っても1935年フォレスター、ルイス、NYPO・・1936年トルボルク、クルマン、VPO・・1948年フェリアー、スヴァンホルム、NYPO・・1953年ニコライ、スヴァルホルム、NYPO・・1960年ミラー、ヘフリガー、NYPO・・等マニアには興味の尽きないワルター「大地の歌」です。リュッケルト歌曲も同じようにわが子を亡くしたマーラーのストイックな面が出ているように聴きました。本盤全体としてこのようなレベルの演奏となればモノラルもクソもありませんね、同ソースから数多くの版が制作されてもおり長く聴かれるべき最高のものでしょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    くるとん  |  岩手県  |  不明  |  24/October/2009

    これめちゃくちゃ音いいよな。この盤を絶やさないために買ってくれ。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    mid&massa  |  三重県松阪市  |  不明  |  03/December/2008

    ワルターの「大地」ではこれが最高と思う。世の中の大半の方もそう思っているだろう。そもそも「大地のベストは?」と聴かれたら文句なしにこれを言ってしまう。要するにこれ以外の「大地」は考えられないということです。フェリアーばかりが有名ですがこの盤に関してのみパツァークも名演だと思う。あのやりきれなさを十分にあらわしていると思う。これからも長くベスト1として君臨するでしょう。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    norm  |  東京  |  不明  |  01/June/2007

    オリジナルLPとの比較でいつも思うのですが、cdでこのような稀代の名演が再販されるごとに淡い期待と、大きな落胆を味わうことを繰り返してきたのですが、この盤は新しい試みとしては成功の部類と思います。いつまでも短絡的にLPのほうが数段良いなどという物言いより、もっと多くの人たちがこの大きな人類の遺産を少しでも聞きやすい音で傾聴出来るよう努力することのほうが正しい。ただ、あえて言わせてもらえるならば、あのLPの馥郁たる厚みと軽やかな音を人為的にイコライズしても良いのでは。いろいろ論議はあるでしょうが..。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    よみ人知らず  |  tottori  |  不明  |  26/August/2005

    フェリアーの声には、神が与えたもう真実の愛が宿っている。かの妖精は、余命幾ばくもないと知って、うろたえることもなく(真実は異なるかもしれないが)、残された日々を凛として生きた。 彼女の歌声は、あまりにも優しい。聊か声が低い様な気もしないでもないが、そのようなことは全く問題にならないと思う。 妖精は人知を超えた愛と健気で純粋な優しさをこめてマーラーを歌ったのだ。この場をお借りして、私はこの妖精に対し、最大の感謝を表するものである。 (長々と申し訳ありません。至らぬ点はご寛恕くさだい)

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    だいすけ  |  福島  |  不明  |  19/July/2003

    思ったより雰囲気と力感のある良い音で,気に入った。板起こしなので,わずかにサーフェイスノイズがある。ウィーンの弦の魅力はデッカ盤に及ばない。しかし,声は非常に良い。特にフェリアーの歌の温かさと情熱に涙が出るほどだった。その点,デッカ盤は明晰だが冷たい。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    pomika  |  東京  |  不明  |  10/June/2003

    「驚異の」は誇張じゃなかった。価格からみてもこれは買っておくべき。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  03/June/2003

     もともとデッカ盤を聴いていたので興味本位で購入。  独特のヒンヤリ感は後退しているように感じます(第1楽章)。しかし豊かな「鳴り」があり、特に物足りなかった6楽章が素晴らしく感じた。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 8 of 8 items