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Schumann, Robert (1810-1856)

CD Robert Schumann: Die 3 Sonaten Fuer Violine Und Klavier

Robert Schumann: Die 3 Sonaten Fuer Violine Und Klavier

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    スナフキン  |  東京都  |  不明  |  30/October/2010

    この曲はバイオリンが比較的目立たない音域で書かれている為、バイオリニストにとっては、労多くして実少なし、という難物ではないでしょうか。 加えてシューマン特有の感情の襞、起伏があり、歌いあげてしまう訳にもいかない。 そういった中で、シューマンの心の襞に、肩に力をいれずにスーっと入り込んでしまっている演奏。 私は、もともと「ブッシュ=ゼルキン」の渋く自らをみつめ直すような演奏を聴いていましたが、最近はこの自然体で対話をするような漆原さんの演奏に魅力を感じます。 (その他パールマン他は曲のデリカシーに対し余りに無感情なので論外。) バイオリン・パートが地味なだけにピアノ・パートが重要で、共演のベルー・スナイダーさんのピアノは秀逸。 更にいえば、最近のコンサート (2010/10)では、このデュオは更に深い演奏をしていました。 このようなデュオを生で聴けることは、本当に幸せだと思う。

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    ガラパ  |  東京都  |  不明  |  12/October/2009

    ブラームスは持っていたがシューマンは昨日購入して聴いている。 これも神戸の松方ホールでのライブ。こちらはSACDにはなっていない。 変な咳や拍手はないし良い録音状態。 ブラームスのに比べると曲自体が少し難しい、3つのロマンスでほっとする。  シューマンは子供の領分やクライスレリアーナを書いたときは作品番号では前期で、これらヴァイオリンソナタは後期の様子。日曜日の午後の紅茶を飲みながらという感じではない。  演奏も録音も素晴らしい。あのかわいい顔立ちの優しい人からの音とは思えない、峻厳とした感じ。でもぎりぎりのキツサではなく、幅のある音。  メロディー含めて最後の2番が好み。  

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