Mendelssohn & Bruch:Violin Concertos
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 07/July/2012
ソロもオケも、実にニュアンス豊かな演奏です。迫力ではなくて、完璧なる技術に裏打ちされた抒情性が前面に出た感じですかねえ。二曲とも名曲ですから、大いに聴き惚れたというのが正直な感想です。ましてこれライヴだし、すごいねえ。プロ中のプロのお仕事でしょう。但しねえ、歌の魅力がもう少しあるといいねえ、という気もしますな。もっと臆面もなく歌い上げるとかね、でも、そういうところに背を向けたところに五嶋さんとヤンソンスさんの志向があるのでしょうね。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 09/January/2010
MIDORIの満を持してのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、彼女がまだ二十歳前の時アシュケナージ指揮BRSO共演の演奏が公開のもので記録にあるらしいのだけれど今回2003年ライブはヤンソンス/BPOという強力なバックを得て彼女がこの手垢にまみれた名曲を考え抜いて高い集中力をもって演奏した結果盤ということになります。キャリアの割りにそんなに次々とリリースするタイプでもなさそうな彼女のメンデルスゾーン・・・出だしから曖昧な処は無くしかもハッタリ無くスタートします。時にはハッとこの曲へのインスピレーションを新たにする時がありました。演奏タイムは@13’07A8’09B6’47となっており同じバックで1996年ライブのサラ・チャンがヴァイオリンを弾いているものが@13’14A7’57B6’27とタイムに関してはブレはありません。いずれにしてもMIDORIのヴァイオリンの方は奇を衒わないというかハッタリが無くそれだけ成長した「品格」が聴かれます。マァもう少しくらい甘くても・・と思った事も正直な話・・・。このメンデルスゾーン・ライブの前年やはりライブで同じバックサポートによるブルッフの協奏曲は全体として曲想にも因る処もありますがたっぷり情感でバックも第1楽章中間あたりヤンソンスらしくオーケストラを鳴らすのも聴けます。第2楽章の語るような演奏も印象的でした。演奏タイムは@8’20A9’18B7’31と他の演奏と比較するとバランス上第2楽章がゆったり目であることが特徴? 名器グァルネリ・デル・ジェス「エクス・フーベルマン」でいずれ彼女の存在感あるベートーヴェン、ブラームスその他まだリリースされていない曲が登場するのが楽しみであります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)1 people agree with this review
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082 | 静岡県 | 不明 | 24/December/2006
メンデルゾーンは、ヒラリー・ハーンと比較して、硬さがあり聴きづらいところが有ります。ブルッフは、ハイフェッツと比較して、やや表現力の乏しさがあります。しかし、どれも非常に高いレベルでの比較でして、音楽、音質共にすばらしい。SACDは、最高。1 people agree with this review
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優雅な一日 | 東大和市 | 不明 | 23/September/2006
最近のライブ録音はすごいですね。緊張感がいいです。もう少し迫力があるともっといいのですが。オーデイオセットでなくやっぱりコンサートに行かなくちゃと思いました。0 people agree with this review
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オタヌキ | 愛知県 | 不明 | 01/May/2006
彼女のここまでの完成形ともいえる演奏でしょう。ブルッフがいいです。自由で伸びやか、表現力の多彩さの上に溌剌としてます。メンコンは1,2楽章が技巧的に聞こえますが3楽章は伸び伸びしていました。このメンコンは好みではないですが、両曲共にヤンソンス、ベルリンのサポートは主役を食いそうな程です。0 people agree with this review
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まーぷん | 愛知 | 不明 | 19/June/2003
ライブ盤ということもあるのでしょうが、緊張感がありとても良い演奏です。バックのベルリンフィルは流石です。0 people agree with this review
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