Mravinsky / Leningrad.po Brahms, Tchaikovsky, Shostakovich
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ハヤブ | 青森県 | 不明 | 22/June/2008
リハ、インタ、ゲネプロ(ショスタコ)は文句無く素晴らしい。鳥肌もの。が!コンサート形式の編集がお粗末過ぎる。時代や国の事情等関係無くアホ。見てると良い画が沢山ありそうなのに、観客、照明、柱がお好きのよう。時々ムラヴィンが映る。私がノーギャラで(プロです)つないでやっから、素材よこせ!ってなかんじでストレスが溜まる。演奏自体は良いので映像に拘らない方(DVDなのに?)にはお薦め。0 people agree with this review
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りひ狂 | 愛知三河 | 不明 | 08/January/2008
CDだけでも無茶苦茶興奮するのに、目の前でムラヴィンスキー自らそれを再現してくれるんですから、…もう言葉は見つかりません。ひゃー、ムラヴィンスキーかっこよすぎ…、この年末年始見過ぎであんま寝れんかった。リハもいいんスよ、(ブラ4なんか16分間も)緊迫したハイレベルの合わせに興奮!こりゃすごいDVDでしたね…。但し一点だけ苦言を。ライブ中のカメラ、シャンデリアはもういいっちゅうに!!0 people agree with this review
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Qちゃん | 宝塚市 | 不明 | 01/December/2006
大阪フェスティバルホールでの感動が改めて想いだされるような、ムラヴィンスキーの指揮ぶりに再会できて、この価格でDVD2枚組と言うのはお勧めです。その上、一部カラー映像と思っていたものが、殆ど全編カラー映像と言ってもいいような内容も驚きです。音はCDで聴くとして、元気な頃のあの毅然とした、神がかり的な音と風格は楽しめます。選曲も”オハコ”ばかりで、特にショスタコーヴィチの第8交響曲にまつわるインタビューは聞きものです。0 people agree with this review
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あやぽんさん | 東京 | 不明 | 12/November/2006
ムラヴィンスキーの音楽に初めて接した時の感動を一生忘れることができません。音楽の奥深さ、音楽の持つ強い力に圧倒的な感動を覚えました。このDVDに接し、その感動を新たにしました。ムラビンスキーの音楽に接すると、音楽は単なる娯楽ではなく芸術であり、鑑賞する我々にもそれを理解するある程度の覚悟が必要であることを教えてくれます。そしてその覚悟を受け入れ、ムラビンスキーの芸術にわずかでも触れた時、一生手放すことができない人生の糧を手に入れることができます。0 people agree with this review
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ガリ | 神奈川県 | 不明 | 11/September/2006
あえて知りたい人のためにも音質について書きますが82年のショスタコーヴィチのSym8では第2楽章の冒頭部では音が割れます、また第3楽章から第4楽章への入りでは不自然なつぎはぎなどがあります。が、CDでの演奏では聞かれない第5楽章での金管の強烈なアクセント(ムラヴィンスキーが「ヨシッ!」とうなずいてます。)などが聞かれ、個人的には映像の魅力も相まってCDよりも好きです。0 people agree with this review
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イリュミナシオン | 京都 | 不明 | 25/May/2006
音質を云々すべき作品ではないように思います。とにかく、インタビューでのムラヴィンスキーの肉声と、演奏やリハーサルにおけるムラヴィンスキーの姿を生き生きと捉えていること、それだけで価値があると思います。そのうえで、演奏に耳を傾ければ、決してよくない音質にもかかわらず、流れてくる音楽は、まさに「音楽」として絶品であることが伝わります。特に、ブラームスの4番。感動しました。0 people agree with this review
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Harutoshi | Oxford | 不明 | 03/May/2006
70年代の旧ソ連時代の録画なので、粗探しをするのは簡単だが、仕方のないことである(少し考えれば、買う前から、そんなことは容易に想定されることである)。それよりも、ムラヴィンスキーの人となりやリハーサル風景を垣間見ることができることを評価すべきであろう(もっとも、インタヴューの応答については、当局を意識した発言もあったであろうが)。音楽的にも、まずショスタコーヴィチの8番は、その数日後になされた世紀の名演に近いし、その他の演奏も興味深い内容である。0 people agree with this review
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昔懐かし | 東京都 | 不明 | 31/August/2003
フィルム収録用ゲネプロ(客席に聴衆を入れずにホールで収録)とリハーサル&コンサートとなっていますが、作品について語るインタビューも多く収録されています。 70年代の収録なので仕方のないことなのかもしれませんが、一部映像と音声とのシンクロがずれていたり(21世紀の技術で修正できないものか?)、管楽器の重要なソロの場面なのにホールのシャンデリアを延々と映していたり、やや不満の残るものでした。 ただ内容面では練習風景にしろ、指揮者と作曲家と作品との関係にも言及したインタビューにしろ、価値のあるものだと思います。0 people agree with this review
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