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八城一夫とオール スターズ

CD Ohashi Kyosen No Playboy Nyuumon

Ohashi Kyosen No Playboy Nyuumon

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  • ★★★★★ 

    二葉亭余暇兼  |  不明  |  不明  |  10/November/2009

    オリジナル・リリースは、1967(昭和42)年です。巨泉さんの生まれが、ライナーによると昭和9(1934)年。計算では、巨泉さんが33歳くらいの時のリリース作品。 TV-”11PM”も楽しみだったなぁー。当時小生は小学生。 小生「この人って遊びが仕事なんだから羨ましい」と思っていましたが、ご本人曰く「よくそう言われるけど、楽じゃないし、別のホントの遊びが必要」てなことを言っていたような。違ってたらすみません。「巨泉さんの軽妙なトークとストリングス入りの日本モダンジャズ」もイカシテマス。 現在は、日本、NZ、カナダに店舗を構えた実業家です。場所も良いところを選択しましたねぇー。 大学在学時か中退後か「ジャズのライナーノーツ」も書かれてました。当時の写真もあり「神経質そうな超真面目人間」って風貌からの大変身。 才能の関係で「本当に書きたいことは、書けなかった」。今回のレビュー。 一部巨泉さんの台詞を抜粋しました。洒脱なCD。 「想いでなんて、すぐ近くにあるよ」「甘い、苦い、辛い、しょっぱい」 「山や川が綺麗ならいいじゃない」 その気になったら何でも出来るが、適当に生きるのもいいかもね。 「お金、過去」野暮な話だね。”精神を開放しようのHowTo”アルバム第一号って感じの有意義そうな作品。気楽になれそうです。

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  • ★★★☆☆ 

    赤線地帯  |  吉原  |  不明  |  08/October/2003

    日本のジャズミュージシャンは大きく分けて二つ。自分の音楽を追及していくタイプと、粋でお洒落なサウンドを追求するタイプだ。この「プレイボーイ入門」はもちろん後者の方のミュージシャンたちの演奏だ。 当時でこそカッコいい音だったんだろうが、今日耳にはこの古臭いアプローチがかえって新鮮な音に聞こえる(はっぴいえんどの感覚と同じだ)。 山下毅雄などの作曲家が見直されつつある現在、こういった時代の中で見捨てられた音楽を、さらに復刻して欲しいものだ。 ところで大橋巨泉について言えば、「そう言えば大橋巨泉ってジャズ評論家

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