Comp.symphonies: Martinon / French National Radio O
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mid-massa | 三重県 | 不明 | 05/September/2009
3番を今もLPで持っているがプレーヤーが不調なのでCDを購入した。3番以外はまだ聴いてないが、この3番はベスト1ではないだろうか?バレンボイムのオケ・オルガン別録りみたいにきれいではない(このバレ盤は小生にはただきれいなだけとしか思えない)が、少なくとも、エラート盤よりは良い出来だ。エラートから2年位しかたたないのに再録音したということはよほど前のが気に入らんかったのでは?会社の要請?オルガンのアランが気に入らんかった?というよりこの曲自体が元々そういう表面的な感じを与えるのも事実だろう。でもガヴォティのオルガンもええし、連弾ピアノもきれい。アンセルメのも昔はLPで持っていたが、こっちの方が良い感じで今も持ち続けている。他ではプレートルの古い録音も今でも充分通用すると思える。これはデュリュフレのオルガンが特に素晴らしい。パレーのはややせわしない感じ、メータも、カラヤンもちょっと、となるとやはりこれしかない!1枚900円と思えばそんなに高くない。1 people agree with this review
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ジンジャーエール | 川崎市 | 不明 | 03/September/2007
3番は、いわゆる「爆演」型とは対極にある表現です。この曲の演奏では、多くが細かい合奏にこだわり、弦がバリバリと前進するドイツ音楽のような盤が一般的ですが、マルティノンの創る世界は、香りたつロマンがすばらしい。大きな呼吸の中に、巨大な空間が広がり、果てしない憧憬が湧き上がります。曲全体を聴き終えて、残るものが違う。当時のEMI録音が音場優先だったこともあり、輪郭があいまいで細部が粗いとの評価もありますが、終楽章に向けて、ただのバカ騒ぎに聴こえない「品位」において、今のところマルティノン盤が最右翼です。2 people agree with this review
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thud | 東京都杉並区 | 不明 | 07/April/2006
こういった曲が粋というのでしょう。若書き時代の曲からフランス音楽らしい循環形式があり、かつ後年を予感させるフレーズに満ちあふれています。この軽さを内容がないと取るか、粋と取るかは貴方の感性次第。フランス音楽好きにはたまらない内容です。0 people agree with this review
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