Kodaly:Hary Janos-Suite Dances Of Galanta-Tanze Aus Galanta Peacock Variations
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 23/December/2008
私はコダーイの一般に知られた収録曲中心のLPで以前から聴いているのですがハンガリー動乱を起因に1957年に設立されたフィルハーモニア・フンガリカの当時一流とは言われないオーケストラが名トレイナーのドラティの下によく健闘している様子が素晴らしいです。「ハーリ・ヤーノシュ」は同じハンガリー出身のセルと異なり溜めが効果的演奏となっています。ガランダとマロシュセーク舞曲は管楽器が上手く引き出されており後者で私に遠い故郷のような感慨がよぎったのに何故か驚いています。本CD盤は音色が更に期待されます。0 people agree with this review
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lisa_macosx | 京都市 | 不明 | 28/February/2006
[演奏] 演奏技術は必ずしも優れているとはいえません。表現しようとする意気込みが空回りしている感さえあります。しかし、それを補って余りあるだけの力強く、信念に満ちた演奏は、聴くものの心を奪います。[録音] 1973年のアナログ録音という点を考えれば優秀ですが、やはり弦楽器群の音が薄くなりがちです。全体のバランスは悪くありません。[総評] 特に「ハーリ・ヤーノシュ」「孔雀」は一聴に値するでしょう。「ガランタ舞曲」「マロシュセーク舞曲」も良い演奏です。0 people agree with this review
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ボール犬 | 兵庫県 | 不明 | 19/February/2004
フィルハーモニア・フンガリカは機動力やソロ妙技が抜群というわけではない。だが、その一般的な「不足」が、作品に秘められた寂しさ、悲しみ、冷たい空気を生み出している。ドラティの気骨ある音楽作りも相まって、さらに的を得た演奏となった。録音良好。0 people agree with this review
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