Piano Sonata.1, 6, 8, 11, 12, 13, 14, 16, 21, 23, 24, 26, 28, 29, 30, 31, 32: R.serkin
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魚水ドジ改め、マーコロリン | 所沢 | 不明 | 08/January/2006
あれから1年余り、レヴィユーが増えてますね。私が投稿したときは、このディスクはおろかゼルキンを酷評(カザルスの伴奏がせいぜいで独奏者の器ではないとまで罵った)が一件あっただけなので、余りのことに投稿したのです。ゼルキン本人は不本意でしょうが、私にはこのディスクから、多くの喜び、幸福をえられます。生演奏(あるいはライブ)とスタジオ録音を比較して優劣をつけること自体余り意味がないのでは?0 people agree with this review
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くま蔵 | 東京 | 不明 | 17/December/2005
素晴らしい演奏だと思います。特に6番とワルトシュタイン!6番の第3楽章は微笑みながら弾いているのではないでしょうか。ワルトシュタインの第3楽章の冒頭は、遠くから希望が近づいてくるような感動的な美しさです。0 people agree with this review
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ゼルキン狂徒 | 兵庫県 | 不明 | 28/October/2005
このベートーヴェン集には厳しい御意見もあるようですが、僕としては一生聴き続けたいCD集です。 不世出のベートーヴェン弾きと謳われたR,ゼルキンが全集録音を行わなかったのは以外と思っていたのですが、この録音を聴くと、彼は今日の演奏家と違って自身が愛着を持てない曲は絶対に録音しなかった真の音楽家だったのだと確信できます。30番〜32番は 晩年のライブ録音DG盤が名盤として取り上げられるようですが、僕はこのSony盤の演奏の方が好きです。 こんな素敵なベートーヴェンを録音して下さったR,ゼルキンに感謝します。1 people agree with this review
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魚水ドジ | 所沢 | 不明 | 24/October/2004
表面的な美には囚われず、晩年まで精神的深みを拡大し続けた賢者とも言うべきピアニストであったと思います。反面、31番の一楽章などその叙情的美しさには思わず身をゆだねたくなるような・・・0 people agree with this review
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