Sym.6: Mravinsky / Leningrad.po (1979.5.21 Tokyo)+wagner
Customer Reviews
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yass | 大分県 | 不明 | 16/September/2010
この録音をした方へ一言いいたい...。「あなた、よくぞやってくれました!!あなたは我々音楽ファンの誇りだ!心から感謝します!」3 people agree with this review
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ぼん | 神奈川県 | 不明 | 14/May/2010
ムラヴィンスキーが東京文化会館の指揮台に立った最後の記録。演奏は素晴らしいが音質はやはり正規の手順を踏んだ録音でないだけにいまいち。当日自分はこれを聴いていたが、たしかに以前より音に柔らかみがでてはいたが、ここまで柔らかい音ではなかった。とはいえこのとき演奏会場で鳴っていた音楽はまぎれもなく特大の超名演。これを収録した当盤が貴重な記録であることは間違いない。あと当日の曲目が演奏順にコンプリートに並んでいるが、プログラムの組み方にもかなり神経を使っていたムラヴィンスキーだけに、制作者のこの配慮だけでもとても嬉しいものがある。それだけでも星五つだ。3 people agree with this review
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江坂独暮 | 不明 | 30/August/2009
強靭な弦楽器群による重厚な合奏の上に、贅肉を削ぎ落とした峻厳な世界が展開されてゆく。録音のせいかも知れないが、相当硬質な印象を受けるので好みは別れるだろう。厳しく孤独な『田園』だが、これもベートーヴェンが描いた世界であることに違いは無いと思える。1 people agree with this review
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エーテルの風 | 長野県 | 不明 | 30/July/2009
指揮者自身、この『田園』を「最高の出来だった」と妻に語ったと言うが、少なくとも私の好みとはかけ離れている。 ただ、この『ワルキューレ』は凄い。凄すぎる。 よく録音でここまでクウキを捉えたものだ。いや、生演を聴いた方からは、おそらくこれでも捉えきってはいないと言われそうだ。評価の★5つは、この『ワルキューレ』に捧げたい。 仮にこれ一曲しか録音されていなかったとしても、同値段で躊躇なく買うべきだ。1 people agree with this review
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藤枝梅安 | 東京都 | 不明 | 02/June/2009
ベームやワルターの自然賛美的演奏を好む方には全く不向きであろう。ただし、第六交響曲としてなら、それはもう立派過ぎる名演である。ウィーンフィルの音が基準として頭の中に田園像を持ってた人は騙されたと思って聞いて欲しい。大指揮者がそこにいる。 アンコールのワルキューレは、ぶっ飛ぶ演奏。これは全盛期のレニングラードしかできないほとんど曲芸。3 people agree with this review
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長州人 | 東京 | 不明 | 09/January/2007
なんと言っても田園に尽きる。いままで田園で心底感動したことがなかったが、この演奏で初めて体験できた。最初から最後までスピーカーの前に金縛り状態。本当に有難う。2 people agree with this review
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タコ8 | 金沢市 | 不明 | 16/December/2006
秘密の天上ヶ池に一輪の蓮華が目撃者もなくひっそりと咲き続けている。光の微風が奏でる音型で紡ぐ絹糸が絡め編む水彩画に篭められた百年の孤独。雑踏とは隔絶した真空の静寂に、存在とは別の仕方で、あるいは存在の彼方に典雅な隠れ家をこっそり設けた。遠い闇の呻きが破綻した悲劇的愛への捉え難い憧憬に何時の間にか昇華するとき、浅い夢の中で終末の預言者が何も恐れることはないことを教える。老巨匠が荊の道を歩んだ末漸く到達した気も狂うほどの聖域に佇み、そっと吐露した独白に耳を澄まし涙することができるものは幸せである。4 people agree with this review
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黒いマント | 大阪 | 不明 | 23/April/2006
「田園」については評価が分かれるかもしれません。しかし、この「田園」は紛れもなく空前絶後の孤高の「田園」であることは間違いないと思います。カラヤンやベームの「田園」とは別次元の「田園」。これを受け入れることで、確実にわれわれの内面世界は、なにか生きることのきびしさと幸福感とを同時に味わえる。「ワルキューレの騎行」は、その迫力において古今無双。音質がどうのという議論を蹴散らします。なぜムラヴィンスキーが大指揮者と言われるのか。その理由が凝縮されているディスクだと思いました。2 people agree with this review
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タケ | 秋田 | 不明 | 21/March/2004
「ワルキューレの騎行」なんですが、1965年や1972年の録音と聞き比べても、基本のラインが全くと言っていいほど変化してない事、これには本当にビックリしました。何と言うべきか、言葉が出ません(もちろん、いい意味で)。このCD、是非ともスピーカーで聴きたいけど……間違いなく近所迷惑になるだろうなぁ……(苦笑)。0 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 18/July/2003
クレンペラーの素晴らしいライブをきっかけに田園を色々と聴きなおしてみました。曲自体の姿、演奏家の意図、そして必ずしも一定ではない自分の感覚について考えさせられるところが多くありました。このムラヴィンはおそらく彼が考える田園を完全に演奏し得たのだろうなあ、と思います。1 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 12/July/2003
ベートーヴェンの「田園」は無駄な贅肉を削ぎ落としたかのようなスッキリとした演奏となっている。それでいて私が今まで聴いてきた同曲中のベストスリーには確実に入る美演。とにかく録音状態が段違いに良いことが評価をいやが上にも高めていると言えます。1 people agree with this review
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ふるふる | 東京都 | 不明 | 27/June/2003
一生の思い出となった演奏会がCDで蘇る喜び!生きていてよかった!とにかくワルキューレ!座って指揮をしていたムラヴィンスキーがいきなり立ち上がり、左手の握り拳を高々と上げ口を大きく開けてオケを猛然と煽りました。その結果、空前絶後の大凄演!!この一曲を聴くだけでも価値があります!1 people agree with this review
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ぷーすか | 東京 | 不明 | 23/June/2003
今回も残念ながら膝上録音のようですが、今までのと比べれば、はるかに状態は良好で、オケの音像も近くほぼ支障なく鑑賞できます(ただトリスタンはピアニシモ時にノイズが気になるかも)。演奏は無論凄いの一言。あと15年早く生まれたかったなあ…0 people agree with this review
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ST | 東京 | 不明 | 23/June/2003
ムラヴィンスキーの凄さが伝わる文句なしの演奏。録音も十分満足できるもの。0 people agree with this review
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