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Glazunov (1865-1936)

CD Sym.5: Mravinsky / Leningrad.po(1979.6.8 Tokyo)+tchaikovsky

Sym.5: Mravinsky / Leningrad.po(1979.6.8 Tokyo)+tchaikovsky

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  • ★★★★★ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  05/June/2012

    チャイコフスキーの5番と間違えて買ってしまった。なので「なんじゃこりゃ! 俺の馬鹿!」と最初は思ったが、良いじゃん!グラズノフ!カッコ良い。その後他の指揮者の5番もいくつか聴いてみたが、1楽章を冗長で退屈に演奏するものばかりで、同じ曲とは思えなかった。この曲に出会った最初がムラヴィンスキーというのは至極幸運だったのだろう。ほんと他のCDを買わなきゃよかった。

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  • ★★★★★ 

    シアリル・ルイスX  |  金沢市  |  不明  |  15/September/2003

    グラズノフは、68年のよりも緊張感が後退している分、スコアの読みが深くなって交響曲らしい演奏になっていますね。こんな演奏があるのにどうしてこの曲は知名度が上がらないのか不思議です。ムラヴィンスキーが演奏するから名曲とうことか。眠れる森の美女は退屈で好きでなかったのですが、この演奏を聞いて既成観念が粉々に打ち砕かれました。この曲は演奏家の実力を測るよい試金石になるのだと思います。願わくばこれぐらいの音質で白鳥の湖の録音が残っていることを。

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  • ★★★★★ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  28/July/2003

    存在感など無きに等しいグラ交5(失礼)を、巨匠の偉大な芸力が不釣合なほどの存在に格上げしたと言える。今後、本演奏&本曲に敬意を表さねば!「眠り..」も本来の規模&内容から異様に逸脱し、巨大な交響詩へ妖変した!我々の陳腐な先入観も冒頭の衝撃的fff一発で跡形もなく粉砕!全篇弱奏のパノラマはデリカシーの極み!bestではないが音質も超ド迫力のリアリティで満足。これを聴いたが最後「眠れぬ日々の狂人」に堕ちるかも...

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  • ★★★★★ 

    ぼん  |  神奈川県  |  不明  |  26/July/2003

    最良の音質ではないものの、このシリーズとしては良好な音質ですね。演奏も同曲最高のもののひとつだと思います。「眠れる」がラザレフのそれとたいへん似ており、この指揮者の影響力の巨大さをあらためて痛感しました。「フランチェスカ」未収録の無念さを抑えれば、ほんとうは満点です。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  02/July/2003

    ムラヴィンスキーは本当に録音に恵まれなかったせいか、自分の中でも評価がイマイチであったが、今回のCDで見事に払拭された。とにかく素晴らしい演奏に圧倒された。これによってグラズノフという作曲家の再評価につながるきっかけになれば幸いである。

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  • ★★★★★ 

    せいぢ  |  東京  |  不明  |  30/June/2003

    グラズノフは涙モノの超名演。珍しく手綱を緩めて思い切り歌わせる3楽章に、巨匠の感情(亡命発生で日本にはもう来れないこと、人生の師でもあるグラズノフへの思い:解説文参照)の投影を見るのは私だけであろうか? オケの凄さにも言葉がない。本盤のみならず、特にトロンボーンとシンバルは独壇場であり、もっと注目すべし!

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  • ★★★★★ 

    ふるふる  |  東京都  |  不明  |  27/June/2003

    当日NHKホール最前列で聴きましたが、グラズノフではあまりの素晴らしさに3楽章で涙が出ました。眠りの森のアダージョではホールの壁が崩れるかと思う程の物凄い演奏でした。これはもうバレエ音楽ではない!今回のCDの音質も録音時の状況を考えると充分に満足できるものでお薦めです。残念なのは、本当の最後に演奏された壮絶なフランチェスカ・ダ・リミニが入っていないことだけです。

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