Sym.9: Weingartner / Vpo (1935)+die Weihe Des Hauses Overture(Lpo)
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金さん | 長野県長野市 | 不明 | 06/July/2008
古い録音なのにわりと聴きやすい。 序曲「献呈式」が入ってる分、アップテンポなのかと思ったが意外に落ち着いた演奏。 ソリストはくせ者揃いで、バスのマイアは柔らかすぎか? テノールのマイクルもかなり癖のある歌い方をしている。 合唱も変なところが強調されてラトルの演奏のようである。ワインガルトナー自身がかなりオーケストレーションをいじっている感じがする。 3楽章までは安心して聴けたが、4楽章の各フレーズが有機的に結びついていない気がする。0 people agree with this review
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eroiika | tokyo | 不明 | 07/June/2007
少年時代にGR盤で聴いていた。端正な造形の中に昔風の大見得が時折のぞく(例えばバリトンのレシタティーヴォ)。即物主義の凡庸な演奏と同一視されそうだが、注意深く聴けば、微妙に違うlことが分かる。この復刻は、SPノイズが目立つが音色が美しい。個人的にはPreiser盤がお勧めだが価格面でこちらを推す。蔵盤は生々しいがノイズ多く馥郁とした雰囲気が後退して好みではない。1 people agree with this review
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