Bix Lives
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中村一斉 | 不明 | 30/August/2003
ベニー・グッドマンのようなスウィング派ではなく、本当の意味でジャズの歌心を持った白人トランペッターがビックス・バイダーベックだ。20年代のアメリカではまだまだジャズは一般の民衆に受け入れられてはいなかったが一部の音楽通達は目を光らせてジャズを求め始めた時代だった。やがて白人もジャズをやるようになるが、その中でもビッグスは独自のセンスと魂でリーダー的存在だった。常にノイローゼで酒に溺れ、二十代後半に、突然死してしまうという悲劇的な生涯をおくったが、その音色は今でも我々を感動させる。0 people agree with this review
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