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Berlioz (1803-1869)

CD Berlioz: Symphonie Fantastique

Berlioz: Symphonie Fantastique

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  • ★★★★★ 

    さくさくクランキー  |  東京都  |  不明  |  22/June/2011

    この他にミュンシュ版を持ってますが、こちらの方が聞きやすく、事実何度も聞いてます。個人的にゲルギエフは当たり、はずれが大きいですが、これは当たりの方でした。ゲルちゃんサンキュー。

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  • ★★★★★ 

    山形の髭熊  |  山形県  |  不明  |  29/December/2009

    叙情的情景《クレオパトラの死》オリガ・ボロディナ(メゾ・ソプラノ)は、大変珍しい録音で作詞家ヴィエイヤールの詩に1929年に作曲されたローマ賞のカンタータで、出版されたのは1903年という珍作?でこの作品を聴くだけでも価値ありと思います。独唱のボロディナの声質も曲にマッチしていて好感が持てます。幻想交響曲は良くも悪くもウィーンフィルの響きが心地よい演奏です。好き嫌いは分かれると思います。

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  • ★★★★★ 

    mariinka  |  japan  |  不明  |  24/September/2003

    ここまでウィーンフィルを熱くドライブできる指揮者が現在他に存在するだろうか?! 白眉は間違いなく終楽章。 魔女が狂喜乱舞する光景が迫り来るよう・・・! 期待通り、いや期待以上の名演!

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  • ★★★★★ 

    ひで  |  千葉県  |  不明  |  21/September/2003

    冒頭からウィーン・フィルの音色の美しさで胸がいっぱいになってしまった。2楽章のワルツが少しウィーン風になまっているのも面白い。 しかしそんな反面、ゲルギエフ色が薄いのが残念、と思っていたが、そんな(本当はどうでもいい)欲求も4楽章以降で解消される。4楽章ではトロンボーンがバカ吹きし、5楽章は完全にゲルギエフの世界である。弦楽器のコル・レーニョもかなり生々しく演奏されていて、録音もそれを鮮明に捕らえている。

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