"Karajan / Vpo Salzburg Live Beethoven, Schubert, Bruckner, Mozart, Dvorak, Et"
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味噌カツ | 名古屋 | 不明 | 18/August/2008
ドボ8が最高。ライヴならではの熱狂と高揚が感じられ、ことに火を噴くような終楽章が圧巻。カラヤンがVPOを煽り立てる様子が目に浮かぶ。音質も良い。ハイドンも編成の大きいゴージャスな演奏で、堂々としてて立派。戴冠式ミサとテ・デウムはカラヤン流の華やかさと重厚感を兼ねた名演。未完成はモノ録ながら演奏は美しい。ツァラもモノ録なのが惜しいが集中力高くなかなかの名演といえる。ベト1とブル5は巧いし迫力もあるがこれはBPOとの録音の方が良い。0 people agree with this review
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satoh | tokyo | 不明 | 17/September/2007
古今東西これ以上のドヴォ8はないと思う。ウィーンフィルからこんな演奏を引き出すなんて感動。ザルツブルグ音楽祭のVPOとのコンビはもっとあるはずだ。新世界とかCD化してくれないかね。 1枚目が60年代なのにモノラルなのが惜しい。ツァラなんかステレオだったら後年のBPOを凌ぐ出来なのに。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 16/December/2006
前から目つけてたが、評が皆無で購入尻込み(オマケにバカ高)。が、Pianist氏評と特価が後押しで購入決意...全部○ではないが正解。僕はCD4≫CD2,CD3の順で好き(CD1は内容音質共に優位性無く△)。特筆すべきは、全盛時の壮麗極まりない生命力溢れる帝王の十八番:ドボ8&ハイドン104。これぞKarajan、本領発揮!両曲とも我家の王座最高位奪取(音質も優秀)!確かにライヴの帝王はサイコー!今後は分厚い豪華写真入解説書(バカ高の元凶)を省いてライヴ続編期待。擦り傷等盤質に注意1 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 26/July/2006
明らかにカラヤンはライブの方が面白い。キチンと整った外見だけを磨き上げた人工臭の強すぎる録音を聴いているだけでは決して見えてこない別の顔が見えてくる。良い・悪いは別にして、こうしたライブは実にユニーク。勢いと機能美で押し切ったドボ8、しかもこの豪快な、羽目外しも気にしない驚演をVPOにさせたのだからオドロキ。ハイドンもオーセンティック的な意識は全く無く、ゴージャスサウンドで満たした演奏だが、昨今こうした音が懐かしくなるのは私だけ?0 people agree with this review
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