Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
J.S.Bach:Brandebourg Concertos
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 11/June/2012
以前書き込みをした者ですがタイムデータを追記させていただきます。フルート演奏家にしてはレーデルは比較的地味な演奏家ですが、この1962年レーデル44歳の時の再録ブランデンブルグ協奏曲はバルヒェット、ピエルロ、アンドレ等やや派手?な名手揃いの技が散りばめら安心して聴くことが出来る盤です。各曲演奏タイムは第1番@4’19A4’38B4’53C7’48、第2番@5’18A3’47B3’02、第3番@6’06A1’12B3’13、第4番@7’20A4’07B4’43、第5番@10’53A6’28B5’34、第6番@6’36A5’59B5’50となっております。各名手の内ヴァイオリンのバルヒエット(再録当時42歳)はフルート担当のレーデルと共に旧録音にも演奏していました。その旧録音とは1955年まだミュンヘン・プロ・アルテCO発足して数年しか経っていない時でしたが本盤の小気味良い明るい洒落た雰囲気よりやはり素朴なドイツらしさがやや勝った感じでした・・・参考の為タイムデータをメモしておきましょう、第1番@4’10A4’50B4’50C8’00、第2番@5’33A3’57B2’52、第3番@6’20A〜B4’22、第4番@7’27A4’18B4’40、第5番@11’20A5’45B5’40、第6番@6’45A6’20B4’55。バルヒエットと言えばR.ヴェイロン=ラクロワ等とのバッハのヴァイオリン&通奏低音の為のソナタ集(1961年?収録)盤なども懐かしく本盤同様もう廃盤状態になってしまって我々世代には寂しい限りでそうした演奏盤があった事だけでもお伝えしたかった次第です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)0 people agree with this review
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おっさん | 神奈川県 | 不明 | 14/August/2010
数あるこの曲のCDの中で、最上のひとつだろう。メンバーだってすごい! 他のレビューでも触れられているが、リヒター盤やミュンヒンガー盤、アルノンクール盤に押され、発売当時からマイナーな印象だったが、聴けば堂々たるバッハに脱帽である。ブランデンブルグ協奏曲はこうでなくては! ひとつひとつの音がていねいに仕上げられており、心から満足できる。レーデルのフルートはもともと音量がなく、弦の中に溶けこむというか、悪く言えば埋もれてしまうくらいだが、音の味わいには独特なものがあり、幸いにもステージでそれを確認することができた。1 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 28/October/2009
LP時代からの愛聴盤。しっかりした骨組みの上に、のびのびとした温かい名手のソロが楽しげに演奏する。特に録音の少ないバルヒエットのヴァイオリンは貴重だ。こういう名盤(リヒターやミュンヒンガーなどの陰にかくれがちだが)は、古楽器全盛の今でも是非カタログに残し続けてほしいものだ。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 02/July/2008
京都市の方も言われているようにフルート演奏家にしてはレーデルは比較的地味な演奏家ですが、このブランデンブルグ協奏曲は名手揃いの技が 散りばめら安心して聴くことが出来る盤です。丁度この頃 ライバルとも言えるミュンヒンガーも相前後してモノラルからステレオへと録り直し聴き比べを楽しんだものです。 私自身はこのように同曲録り直しの場合初めの演奏からの延長線で評価しています。なお、レーデルでの他の指揮者同様脱バロックによるレパートリー拡大は不芳で残念です。1 people agree with this review
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KEIKO | 京都市 | 不明 | 07/April/2008
クルト・レーデルと言いますと、「渋い、いぶし銀」との印象が強いのですが、意外に「明るい、小気味良い」ブランデンブルクです。フランスの独奏者たちの生き生きとした演奏もすばらしいですね。「えっ、本当に1962年の録音なの?!」と思えるほどの音質の良さも大きな魅力。バッハファンにはうれしい復刻(リイシュー)です。1 people agree with this review
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