L.& W.A.Mozart: Symphonie Des Jouets.Etc.
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colourmeister | 愛知県 | 不明 | 16/January/2013
おもちゃの交響曲は、エドムント・アンゲラーの作曲であるとする説が現在は有力である。小学校でも習う有名曲の割に選択肢は多くない。クルト・レーデル/ミュンヘン・プロアルテ管弦楽団は、生き生きと楽しい演奏をくり広げている。フルート奏者はクルト・レーデル自身だろう。音質は曲によって少しずつ違うので、収録場所、時期、マイクアレンジなどが異なるのかもしれない。全体的に鮮烈で切れ味が良く、空中に広く散乱する。奥行きや広がりはほどほど。おもちゃの音は、かなりオンで強調されている。オーケストラの規模のせいか、低域はあまり豊かではないので、バランスは高域寄りである。SACD層の音質はLP(仏エラート STU70731)と大変よく似ている。CD層はやや太めで角が取れたように感じられるが、悪くない。プロデューサーはミシェル・ガルサン、エンジニアは解説書には書かれていないが、ピーター・ヴィルモースである。1 people agree with this review
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ゆりぞう | 兵庫県 | 不明 | 06/October/2012
ワーナーのエラート・SACDシリーズはどれも素晴らしい音質で、オリジナルアナログの持つ雰囲気を十全に再現していると思う。本SACDも、懐かしいクルト・レーデルの名盤が瑞々しく息を吹き返してくれることは間違いない。エラートレーベルは他にもあれこれ年寄りには懐かしさ満点で、今後いっそうのカタログの充実を期待したい。近い将来、カール・リステンパルトのアルビノーニの作品集(アダージョも入っている)の復刻も希望します。1 people agree with this review
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