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birdy | 岩手県 | 不明 | 27/May/2010
デビュー10周年にして’80年の10作目。マーティン・ターナー在籍最後の作と言う事で持ってますが、あまり聴く事の無くなった一枚。この頃になると、W・Aは既に一枚岩で無く、各メンバー単独の持込み曲の寄集め的アルバムになっていてまとまり無く(でもマーティンが4曲も書いてますが)、唯一の共作がM8の「Lifeline」。このナンバーだけが、ジャム・セッションから作り上げてく初期スタイルのハード・タッチで美しいメロディがドラマティックに展開される、まさにW・Aらしさが出てる曲で、彼らが一致団結すればまだまだらしい曲が書けるんだと思わせる名曲。それ以外は80年代風ポップ・ハード・ロックでメンバー各々の思いを込めるも、可も無く不可も無しと言ったところ。その後すぐ10周年記念ヨーロッパ・ツアーを行い、その時の音源を『Live Dates U』で発表し、これを最後にW・A第二期の終焉を迎える。個人的には憂いを感じる7th『New England』までが好み。1 people agree with this review
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