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Beethoven (1770-1827)

CD Comp.symphonies: Menuhin / Sinfonia Varsovia, Etc

Comp.symphonies: Menuhin / Sinfonia Varsovia, Etc

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  • ★★★★★ 

    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  22/June/2013

    素晴らしい全集に出逢えた。知性派 スイトナー&シュターツカペレベルリン  端正でエレガントなムーティ&フィラデルフィア管 と共に私のベスト3に入るものとなった。このメニューヒンのはライブながらオケのミスもなく、全交響曲が完成度高いものとなっている。なによりも即興性が見事、まさに炎のベートーヴェンと言える。ホルン ティンパニが特に名手 と感じるこのシンフォニア ヴァルソヴィア は小編成で本来 ベートーヴェンが頭に入れていたのはこういう感じなのでは と心が伝わってくるものがある演奏だ・・同時に最近の音の良いチェコフィルのベートーヴェンなども聴いてみたが、残念ながらそれは1枚でこのメニューヒンの全集がかえてしまうほど価格が高いながら、伝わるものはこのメニューヒンのものとは雲泥の差を感じてしまった。演奏は速めのテンポで、ほとんど譜面通り反復も行っている。フォルテでもふくよかな音で聴いていてとにかく気持ちがいい。戦前戦後 現代まで音楽活動をしてきた巨匠メニューヒンの貴重なる総決算というべき名演。 

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  • ★★★★★ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  09/August/2011

    この全集は1994年の実況録音盤とある。しかもこれは多分例のベーレンライター版ではないだろうか?小生、あのジンマンのを持っているが1回聴いてもう棚の奥にしまいこんでしまったので判らない。(詳しい方、また教えてください!)しかし同じベーレンライター版でもマッケラス盤とジンマン盤ではずいぶん違うし、第九の終わりなど、いかにもあの版のようであるがライブゆえのテンポの変化もあってわかりにくい。エロイカの2楽章のオーボエもジンマンのと違う。オケもあまり上手くないようだし、指揮者自体が前に書かれた方の言われるように「アマチュア」であるがそこが逆に良い!地方のアマチュアオケのような「ひたむきさ」を感じる。確かに偉大なる「アマチュア」のようであり、聴いていてすがすがしい!またライブというのも嬉しい!ロイヤルフィルの「悲愴」も持っているが、カラヤンの何回目か判らない重箱のスミをつつくような録音に比べたらよっぽど聴ける演奏であった。ライブであることを評価して甘めの満点を献上!!

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