This Is This
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TATSU | SUN-IN | 不明 | 26/June/2007
トータルとしては新録だけどほとんどアウトテイク集。演奏した本人達も忘れているくらいなので古今無双のウエザーのレコードとしては存在感のないものだ。ただし「UPDATE」は別だ。後のウエザー・アップデイトとは無関係だが、最後の最後にジョーがたった一人で自らの曲造りの方法による金字塔を打ち立てている。ここでの演奏は全て楽譜通りである(リリース当初からインタビューでそう言ってたし、後のジョーの研究本にそのスコアが登場)。シンジラレナイ。やっぱりこの人の頭の中はムチャクチャだ。これを聴くだけでも価値がある。0 people agree with this review
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ヨシ | 不明 | 23/April/2003
実際はレコード会社との契約上の義務を果たすために、出されたアルバムらしいです。よってショーターやハキムは、僅かしか参加してません。変わりにアースキンやサンタナが助っ人で演奏してます。 お勧めは3曲目、ザビヌルが亡くなった両親に捧げたバラード。ザビヌルのソロ中心だけどなかなか良い曲です。そして5曲目、この曲はいわゆるフュージョンかも。でもショーターが参加してる分、ウェザーらしい気もする・・・この曲何かで流れてなかった? アルバムとしては8曲目とかがザビヌルの「ダイアレクツ」に繋がってて興味深かったりしますね。0 people agree with this review
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シゲ | 不明 | 19/August/2002
15年近くに渡る活動を続けたウェザーのラストアルバム。
全体的にザビヌル以外の存在感が薄く、残念ながらバンド内のケミストリーがあまり感じられない作品となっている。ショーターの参加曲は僅かだが、彼のサックスを聞くと安心し改めてショーターのウェザーに置ける重要性を知る結果になった。サンタナのギターはフュージョンそのもの。そういえばアースキンがコ・プロデューサーになっているのに少し驚いた。全メンバーの似顔絵は思ってたより似てたかな。
現70歳になっても元気なザビヌル!いつまでも頑張って欲しいものです。0 people agree with this review
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bora | 神奈川 | 不明 | 15/September/2001
後期では一番好き。なげやりなタイトル、魅力の無いジャケット、ごたごたした事情、変態的な曲が多いなどの理由から軽んじられているけど。何と言っても3曲目が素晴らしい。全てを帳消しにできる。A Remark You Madeばりに、ベースが美しく歌う。サンタナが参加した5曲目は0 people agree with this review
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