Sym.29 / Tod Und Verklarung: Bohm / Skd +kindertotenlieder: C.ludwig Salz
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遊悠音詩人 | 埼玉県 | 不明 | 12/May/2010
ベームがシュターツカペレ・ドレスデンと共に、作曲家生誕の地であるザルツブルクでモーツァルトを演奏!これだけでも胸踊るが、期待に違わぬ素晴らしさ!ベームはモーツァルトの大家として知られ、交響曲第29番もウィーン・フィルやベルリン・フィルとの録音が残っている。だが、相手がSKDとなると、更にいっそうふくよかさと味わい深さが加味される。ベームは終楽章を速めのテンポで振り切るが、これは同オケのスウィトナー盤にはない躍動感だ。足を踏み鳴らすベームの姿が目に映る。ルートヴィヒのマーラーも良いが、やはりリヒャルト・シュトラウスは絶品!ドラマティック、ロマンティック、ダイナミック、三拍子揃った超名演。振幅大きく、怒濤の展開を見せ、最後の変容の場面の神々しさはまばゆい程である。録音は、ORFEOの悪癖たる高音偏重の嫌いがあるが、音像の揺れなどはなく、安定して聴ける。終演後の拍手までしっかり収まっている。特に《死と変容》終演後の様子は、生演奏の凄味をよく伝えるものになっている。2 people agree with this review
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S.S | Japan | 不明 | 28/February/2005
モーツァルトの29番は、メヌエットがやや遅く、重い感じもするが、第二楽章はよく歌われており、美しい。「死と変容」は、この3曲では、ベストパフォ−マンス。全盛期を彷彿させる演奏。 マーラーは、ルートヴィッヒが相変わらず素晴らしいが、ベームのバックは如何にも御座なりな感じ。R・シュトラウスの歌曲あたりだとベームにも合うだろう。0 people agree with this review
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安曇野のカラヤン | 長野県穂高町 | 不明 | 28/October/2004
これはマエストロベームの傑作ではないでしょうか。このCDに収められているどの曲もなんとも深く素晴らしい。どれがということもなく、これら3曲全てが傑作。地味で味わい深いモーツアルトとマーラーからR.シュトラウスに代わると正にオーケストラ全開。金管が全力で鳴らされ感動の嵐で終局を迎える。2 people agree with this review
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4a | 大阪市 | 不明 | 17/October/2003
死と変容は30年前エアチェックしその素晴らしさに驚嘆した名演。今回亡き子と29番をはじめて聞きましたが29番は超名演。渋い音色で奏でるリリシズムは69年のVPO盤よりもベームの主張を明晰に主張しきっている。最高の29番である。亡き子はベームの音楽性に合っていたのかなぁ。未だに自分自身にとってマーラーは消化不良。シュトラウスとモーツァルトは絶品。3 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 04/October/2003
ドレスデンのなんともいえない渋い音色。ルートヴィヒの深い深い声と相まって独特の空間を作っていく。まさに理想的なライヴである。ベームもここでは自在にタクトを振っているように感じられ好感が持てた。1 people agree with this review
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