Bohm Great Conductors Of The 20th Century Bruckner, Haydn, Schubert
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donburi | Yamagata | 不明 | 09/March/2006
ブルックナーの8番,ベームといえば1976年のウィーンpo.盤,ケルン放送so.といえばヴァント盤というオーソドックスなイメージが先行するので,ものすごく新鮮。全楽章を通し颯爽とテンポもよく,とても老指揮者の演奏とは思えない。リマスター後の音質も素晴らしく,これが30年前の録音とは…。解説無しに聴かされたら,絶対「ベーム盤」とは答えられないこと請け合い。若干終楽章が軽い印象もあるが,全体的な曲の仕上がりは秀逸。ケルン放送so.のレベルも申し分なし。どうしてこんな名盤が今まであまり日の目を見なかったのか,とても不思議。1 people agree with this review
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プラチナスライム | 千葉県 | 不明 | 14/February/2006
ケルン放送響の機動力を生かし、なおかつベームの重厚さと堅牢さが生きた稀代の名演奏。グレードはこの曲の決定的な名盤。このシリーズでも屈指のお買い得CDでした。1 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 08/February/2006
このセットのメインイベントは名盤の誉れ高いシューベルトの9番で、5本の指には入る。以前、輸入盤ではガレリアシリーズから出ていたが、今回のものが音の抜けが良いようである。クルートゥアパラストという耳慣れない会場でのライヴで、シュターツカペレ・ドレスデンとは思えない、生な金管の迫力が凄い。ハイドン、ブルックナーも秀逸。0 people agree with this review
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タチコマくん | 播磨研究学園都市ラボ | 不明 | 11/January/2006
生前は良心的芸術家として崇められ、死んで暫くしたら「舞台裏の神々」とかでいかに俗物であったかボロクソに書かれたベーム。 性格と音楽は連関しないかも しれんけど、なんと無く聞く気がしなくなっとりました。 でこのCDはどうかというとブル8は書道の達人が峻厳という文字を一気阿世に書き上げたような演奏。 無駄も無く抜け落ちているものも無い。 グレイトの凄みもフルトヴェングラー以来のもの。 ただ圧倒されました。 このCDは絶対買いだと思います。0 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 19/June/2004
凄い、凄い!この言葉の連続でした、どの演奏も。何よりおなじみのウィーン・フィル以外のオケとライヴが聴けるだけでも嬉しいのに、しかもどれも名演揃い。もうこれ以上望むことはありません。音質も他の方々がおっしゃられているように秀逸です。0 people agree with this review
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安曇野のカラヤン | 長野県穂高町 | 不明 | 16/September/2003
ブルックナーもシューベルトも素晴らしい。ブルックナーは全体的にテンポが速く一気に聴かせる感じだが、第3楽章はベームらしくゆったりしたアダージョで曲中一番の出来と思う。さらに大推薦なのがシューベルト。晩年とは思えないエネルギッシュな演奏で、20年以上前にワクワクして聴いた当時の思い出が蘇った。これだけでも必聴の価値あり。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 16/September/2003
今回、お宝存在は周知の事実で、発掘精神もイマイチ(贅沢?)。既出‘Great’はオケの力量も相俟って、ご存知、巨匠の録音中ダントツ!が、初出ブル8は?...やはりliveのBohmは別格だった!KRFSOゆえか、VPOの豊饒ではなく峻厳!タイトでMatacic的フォルムだが、オケの色濃い響きと強靭な集中力&エナジーは桁違い!全曲音質良好〜優秀!1 people agree with this review
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