Sym.1, 4, Konzertstuck For 4 Horns: Gardiner / Orr
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robin | 兵庫県 | 不明 | 03/July/2023
きびきびとした明るい響きのシューマンで1番はそれでも良いのですが、4番は聴いていてもっと陰影とロマンが欲しくなります。ガーディナーはそんなことは百も承知で現代的にあえて明るい響きで勝負しているのでしょう。しかし、聞き手としては明るいままのシューマンでは物足りなさを覚えるのは当然でしょう。やはり、クレンペラーやフルトヴェングラーの4番のほうに感動してしまいます。ガーディナーのシューマンが心に残らないのは、深く切り込んだ響きが少ないからだと言わざるを得ません。今まで15種ぐらい聴いてきましたが、ブラームスよりシューマンの演奏で素晴らしいCDを見つけるのは難しいです。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 22/May/2009
アルヒーブがバロック、古典曲ジャンルから脱してもう久しいですが・・・。バッハで親しんだガーディナーのシューマン・・何といってもORRの鳴りが編成・使用楽器等の成果もあって見通しが効いたものとなりキビキビして好感を持ちます。その響きは最近の耳には他例が多くありますが、例えば第4番演奏に過去纏わり付いたイメージを持つ自分をどうブレンドするか次第でしょう。バロック出身指揮者は昔のようにバロックばかりやってられない時代とは承知していますがコマーシャリズムに乗り焦点を失わない様、演奏家one of themに成らない様に!0 people agree with this review
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