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Beethoven (1770-1827)

CD Ludwig Van Beethove:Klacierkonzerte No.4&No.5(Emperor)

Ludwig Van Beethove:Klacierkonzerte No.4&No.5(Emperor)

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  24/January/2010

    第4番についてコメントしますと元々この第4番は3番と5番という押しの強い作品に挟まれただでさえ優しい曲想からのスタートなのに・・・1989年カラヤン追悼の一環でのライブ録音のツィマーマン/バーンスタインしかもオーケストラはVPOの演奏、やっぱり注目・期待に違わず凄まじい演奏になっております(@19’24A5’39B10’04とタイムはなっておりどちらかと言うと特に最終楽章は前倒しテンポではないでしょうか)。第1楽章ピアノ単独で入り込む時から何か尋常では終わらない感じで「さぁ、これから始まるぞ!」の気合充分満ち満ちています。独奏者も伴奏者も両者烈しいゆらぎの中ツィマーマンの鋭利な粒ぞろいの音色がこの作品を最早これまでのイメージに止めず大きなロマン性を帯びた色合いに染めて行く・・・高いテンションで・・・演奏です。この楽章のカデンツァの派手なこと! 中間楽章は情的な雰囲気を表に強調しますがやはり力強く躍動感溢れる最終楽章でのカデンツァも誠に勇ましく、結果この曲を大曲に仕上げています。私はベートーヴェンのピアノ協奏曲でバーンスタインのバックでは1960年代ゼルキンをサポートした第3番、第5番が忘れられないのですがツィマーマンの方も負けず情熱的でかつ技術の稀なレベルを「これでもか・・」という位ですがこの第4番もバーンスタインのサポートあってこそ映えたのでしょう。このツィマーマン、バーンスタイン(両者そのパーフォーマンスの派手さは他に類を見ない程ですが)ちょっとベートーヴェンの割には熱過ぎる感じもし兎に角高いテンションの演奏です。ここでは第4番の一つの局面を引き出した彼らの演奏は最高ランクといって差し支えないでしょう。このコンビによる第5番のレビューでも触れましたがバーンスタインもカラヤンの死後いろいろ頭の中を過ぎった事もあったでしょうが彼自身もこの演奏後1年余で亡くなってしまうとは・・・この凄い演奏だけに人生を考えさせられました。従ってツィマーマンによるベートーヴェン協奏曲全集は第1番、第2番を独奏者の弾き振りで1991年に完結しております。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  10/May/2008

    一般的には有名ではなく地味だけど最もお気に入りの”4番”演奏はダントツでF.グルダであった。 そのため4番購入は遠のいていた。 ツィマーマンはブラームス協奏曲でグッと来たのとここのレビューを見て購入してみた。 ええ、素晴らしいです! 和音の響き、語りかけるような優美さ、最高です。 ツィマーマンの演奏は”じんべいさん”レビューにあるようにアシュケの繊細さ、ポリーニの完璧な構成感、リヒテルの孤高なストイックさが全てそこにある感じですね。

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  • ★★★★★ 

    A  |  日本  |  不明  |  02/January/2008

    4番はまったくもって素晴らしい。 コレがサクラというのは茶番だろう。

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  • ★★★★★ 

    A  |  日本  |  不明  |  02/January/2008

    4番はまったくもって素晴らしい。 コレがサクラというのは茶番だろう。

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  • ★☆☆☆☆ 

    北国の春  |  さっぽろ  |  不明  |  26/January/2007

    一般に名演と呼ばれるものには、流麗,端正,枯淡,剛直,奔放,など感性に訴える何かがある。然るにこの演奏を何と評せばいいのか?. バーンスタイン、シンフォでは感銘を受ける演奏が多い。本演、オケは気張りすぎ、ピアノは意味のない音の羅列、これ程酷いベートーベンも在るのかな!! 皆さんの感想がメーカーのサクラに感じてしまう程。

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  • ★★★★★ 

    TANNOY  |  茨城  |  不明  |  05/September/2006

    暫くベートーヴェンのピアノ協奏曲を色々と聞き比べてみたが4&5番はツィメルマンのものが飛び抜けて素晴らしかった。いかなる賛辞もいらない。是非聴いて欲しい!全集が欲しくなってしまった。

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  • ★★★★★ 

    パルナッスム  |  東京都  |  不明  |  25/September/2005

    第4の最初の和音から仰天する。倍音の波長のウネリまで聴こえてくる録音の鮮かさ。そしてその後の音楽の展開の凄いこと。「こういう曲は老巨匠が演奏する音楽だ」なんて思っていたのに、まったく揺ぎないツィマーマンのピアノに演奏芸術の進化を教えられた気がする。バーンスタインは例のアプローチだが ここでは格別に凄く また繊細。他とは違う次元にまで深み入る。この第4の欠点は 聴いた後とても疲労する ということか。

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  • ★★★★☆ 

    ボール犬  |  兵庫県  |  不明  |  03/April/2004

    ライヴということもあってか、オケ、ソリスト共に、競い合うように力んでいる。ぎっしり中身の詰った音塊が頭を打つ。むせるように熱く、ロマン濃厚で、エネルギッシュな演奏。個性的で聴き応えはあるが、肉感がありすぎるように思う。もう少し風通しの良さがほしい。録音はオケの音がわずかに粗い。ただ、ピアノの音は近めで明晰だ。

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  • ★★★★★ 

    じんべい  |  なにわ  |  不明  |  11/March/2004

    つづき・・・今のツィマーマンは、全盛期のポリーニの完全無欠の演奏技術と、アシュケナージの類まれな抒情表現力(豊かなニュアンス)と、リヒテルの聴く人の魂を揺さぶり、強い説得力を持って迫ってくる圧倒的スケール感とを併せ持った、「現代最高のピアニスト」であることを、この演奏は証明しているのではないでしょうか・・・圧倒的な名演奏です!4番も最高。

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  • ★★★★★ 

    じんべい  |  なにわ  |  不明  |  10/March/2004

    嗚呼〜もの凄い演奏だ。感動した!世紀の名曲「皇帝」でこれほど音楽的・技術的に完成度の高い演奏は、今後現われないのではないか・・・とさえ思います。このCDでツィマーマンは、豊かなスケール感の中に瑞々しい感性を醸し出しながらも、芯のある凛とした引き締まった演奏を聴かせています。しかし、今までの大ピアニストや巨匠の演奏とは異なり、その演奏は細部まで徹底的に磨きぬかれた完璧なもので、一つの音の不揃いもない、精巧な工芸品的な完成度を持っています。今のツィマーマンは、全盛期のポリーニの完全無欠の演奏技術と、アシュケナ

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