Hector Berlioz:Symphonie Fantastique/Scene D`amour De `romeo Et Juliette`
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たけちゃん | 福島県 | 不明 | 09/May/2007
当コンビの「幻想」とバルトークの「オケコン」を聴きましたが、何故この指揮者がミスターSと呼ばれこれ程迄に称賛されているのか、残念なことに私の耳では理解できませんでした。(好評らしいブルックナーは未聴なのでどんなものなのか知りませんが)ベルリオーズにしてもバルトークにしても、兎にも角にもこの「体温の低さ」は私には「ちょっとムリ」という感じでした。「純」「透明」といった形容詞が賛辞として使用されているようですが、私にはミネラルもアルカリも吹き飛んでしまった、味も素っ気も無い蒸留水を飲んでいるような、そんな感覚を覚えました。0 people agree with this review
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ちょいとがっかりな30代男 | 岐阜 | 不明 | 24/March/2007
あまりに寂しいフィナーレで華やかさにかける演奏であった。金管楽器がかなり抑え気味に演奏しており、物足りなさを感じてしまいます。金管奏者からしたら、この解釈では欲求不満がたまるのではないでしょうか。ドラマチックな「幻想」を期待する筆者のような方には明らかに薦められない演奏であった。特に、第四楽章、第五楽章の物足りなさが際立っていると思いました。今まで聴いてきたものと比較すると非常に違和感のある演奏であるのは間違いないです。超名演なんてどうして言えるのだろうと疑問に思います。0 people agree with this review
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パシュミナ王子 | シャンバラ | 不明 | 21/February/2007
完全な職人技。断頭台以降が煮え切らない。ヴィジョンやロマンのない幻想交響曲など、今さら不要だろう。むしろおまけでついてくる曲の演奏が気に入った。0 people agree with this review
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