Piano Sonata.20, Impromptus: R.serkin
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オオセンセイ | 豊田市 | 不明 | 05/June/2007
このCDにある曲目は大勢の演奏者がとりあげている。中でもブレンデル、チッコリーニを評価してきた。この頃、リヒテルのLPやCDでシューベルトの演奏のいくつかに心を集めひきつけられた。リヒテルを別格の人だとつくづくと想った。R.ZERKINのPLAYに聴き入ったばかりだ。長いおつきあいのピアニストだ。流石だ、格式の高い演奏家である。シューベルトの心が遺憾なく届いてくる。 2007.6.5 豊田市 老医0 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 28/January/2005
これもLPで随分お世話になった。決してさっぱりとした演奏ではなく、思いの丈が込められている。飛び散る汗を感じることもあれば深い沈潜に身を任せることもある。第4楽章に入ったときの幸福さは、これ以上のものはまだ経験してません。0 people agree with this review
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Emmanuel Kent | 大阪 | 不明 | 08/November/2003
この演奏はこのCDが初めてです。こういう録音も残されていたんですね。シューベルトは、カーネギーホールでのリサイタルのD960に摩擦とも劣らない演奏だと思います。ちょっと値段が高いのが;; このシリーズでゼルキンをまとめて聴いていますと、ゼルキンの「ゼルキンなるもの」を再認識します。1 people agree with this review
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彦左衛門 | 福岡 | 不明 | 13/September/2003
ソナタは確か1966年録音なのにえらく鮮明。70年代録音と遜色ない。演奏はゼルキンらしい無骨でごつごつとして流麗さとは無縁のシューベルトだが、その人間臭い演奏は魅力一杯。ポリーニやブレンデルの流麗・美麗な演奏を聞いていると、ゼルキンの無骨さ・人間臭さが凄く懐かしくなる。本当に不思議なピアニスト。70年代末の即興曲も同様。0 people agree with this review
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