Fidelio: P.hall Haitink / Lpo Soderstrom Appelgren Gale (Glyndebourne)
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Cherubino_492 | 東京都 | 不明 | 16/March/2021
セーデルストレム(ゼーダーシュトレーム)は幅広いレパートリーを持つ人で、ベートーヴェンでは若い頃のミサ・ソレムニス(クレンペラー指揮)は名盤として名高い。まっすぐな声で踏み込んでくる、少し窮屈なくらい実直な表現でヒロイックなレオノーレだ。 他はデ・リッターのフロレスタンを始め、突き抜けた魅力はないものの手堅い。 ハイティンクは後年のチューリヒ(2008年)よりも切れ味が鋭く、緊張感が高い。 ピーター・ホールの演出は今となっては古い印象を受ける(グラインドボーンではこれ位で丁度良い?)。 画質・音質とも瑕疵はないが、さすがに時代を感じる。0 people agree with this review
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47 | 京都府 | 不明 | 23/October/2010
良いと思う。主要な歌手陣(ゼーダーシュトレーム、デ・リッダー、ゲイル、アッペルグレン)は標準以上だし、演出も嫌味が無い。そして、何よりもハイティンクの指揮による、音楽の流れがスムーズで安定していると思う。その意味で、レオノーレ序曲の挿入が無いのも許容できる。画質も悪くない。0 people agree with this review
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