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Schubert (1797-1828)

CD Schubert:Symphony No.9 "the Great"

Schubert:Symphony No.9 "the Great"

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  • ★★★★★ 

    新青騎士  |  我孫子市  |  不明  |  14/February/2007

    このコンビは基本的に好きではない。しかしこのグレートだけは例外。金管の迫力もちょうどよく抑えられている。その点レヴァインのは失敗で、金管がうるさい。

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  • ★☆☆☆☆ 

    肉ポエム  |  東京  |  不明  |  18/May/2006

    後年のバイエルン放送響との録音の方がずっと優れている。シカゴ響らしく滑舌のいい力感のある演奏だが、管に魅力がないのが致命的だ。この曲においては明朗すぎるオーケストラの響きがジュリーニの持ち味に合っていない。このコンビのドヴォルザークは非常に優れた演奏だった。それはドヴォルザークの野趣をシカゴとジュリーニの都会的洗練によって薄めたバランスのいい演奏だったからだが、シューベルトの場合はもっと細部のニュアンスが欲しい。どこかに典雅な香りを感じさせて欲しいのだ。

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  • ★★★★★ 

    kapichama  |  埼玉県  |  不明  |  25/April/2006

    第1楽章の第1主題の遅さは今聴くと驚きだが、この曲を最初に聴いたのがこの演奏なので、暫くの間、それが当たり前だと思っていた。シカゴのメタリックな響きがジュリーニの大らかな歌とマッチしていて、他にかけがいのない演奏となっている。

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  • ★★★★★ 

    なべ  |  兵庫県  |  不明  |  06/February/2006

    カンタービレ!だ。彼の演奏は純音楽的な点でどの曲にも共通項が多い(ただし、ハイティンクのとは全然違う)。マーラーの9番も然り。聴いていて物足りない時もあるが、この曲のこの演奏はすばらしい!シューベルト的であるとはいいがたいが(過去の偉人の演奏に慣れているせいか?)最後まで聞かされてしまう強い力がある。初心者向けでも、この曲に聞き飽きてきた人にもすすめることができる名盤だと思う。

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  • ★★★★★ 

    jan33  |  東京  |  不明  |  05/November/2005

    まさにグレイト!第1楽章主部のレガートですが、個人的にはグレイトのイメージに最も近いです。ここをピョンピョン跳ねるように演奏されると(そういう演奏が多い)逆にもの足りなく聴こえてしまうほどこの特殊な?演奏が気に入っています。他にも4楽章の弦のアクセントなどハッとさせられるアイデア満載です。それに指揮も凄いがオケも凄い!爆音を轟かせながらも”歌”を失わないトロンボーンなどシカゴ響のブラスは圧巻。ダイナミックな音響を体験したい方にはお勧めです。同じコンビのシューベルトでは4,8番も”歌う重量級”で凄いです。

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  • ★★★★★ 

    ヴァイオリンぱぱ  |  茨城  |  不明  |  01/November/2005

    昔、このジュリー二のLPを繰り返し聴いていたことを懐かしく思い出しながらCDを聴きました。生涯に忘れがたい名演は、だれにでもいくつかあると思います。その大部分は、実際の演奏を聴いた時の記憶が中心になるのでしょうが、LP時代の感動の思い出が、忘れがたいものとして残る数少ない1枚です。 実にすばらしい。

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  • ★★★★★ 

    ギネス  |  横浜  |  不明  |  25/September/2005

    力強い演奏!テンポは恐ろしく遅く崩壊寸前だが、さすがはジュリーニ、CSOの妙技もあって、きちんとした演奏をしている。フルベンやベーム、カラヤン等の演奏に慣れてる人には「???」と思うだろう解釈だが、これはこれで面白いと評価する。しかし随分と無い間(日本では10年くらい?)廃盤だったのではなかろうか?理由は解らないが、復活に感激した方も多いと思う。

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  • ★★★★★ 

    おっちゃん  |  福岡市  |  不明  |  07/September/2005

    これはいい。文句なしにスゴイ。第1楽章からジュリーニの世界が堂々と展開する。シカゴとのCD全体にいえることだが非常に重量級の演奏が多い。とりわけ、この演奏はマーラー9番と共に代表的な名演。

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  • ★★★★★ 

    figaro21  |  北海道  |  不明  |  02/July/2005

    ジュリーニのCDは今までフィガロとドンジョバンニしか持っていなかったが、シカゴ響とのザ・グレートが廃盤間近と聞いて、早速購入。第一楽章のレガートはちょっと驚き、イマイチなじみにくい感じもするが、今まで聞こえてこなかった木管や弦の美しい旋律が聞こえてきて感激。そしてジュリーニの手にかかると、当時のシカゴ響がこんなに潤いのある音を出していたことに再び感激。

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  • ★★★★★ 

    しゅん  |  市川  |  不明  |  18/March/2005

    この演奏を聴いてやっとフルトベングラーの情念的な演奏から開放された気がした。第一楽章の第一主題のレガートには驚いたけど、このテーマにシューベルトの美しさを表現したかったのだろうか。どの演奏もそうだが、ジュリーニの指揮は細部に目が行き届いていて、かつ強奏の時にも決してバランスを崩さない。みごとな演奏だ。

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  • ★★★★★ 

    Portia  |  東京都  |  不明  |  15/January/2005

    第1楽章主部の遅いレガート開始は確かにユニークですが,序奏部とのつながりで聴くと「なるほど」と思いました。第2楽章と第3楽章の美しさは特筆もので,シカゴ響からこんなに柔らかで繊細な響きを引き出せること自体が驚き。スケルツォのトリオがちょっとおとなしい(もっと高揚してほしい!)感じもしますが,手綱を引き締めるように始まる終楽章は聴きもの。ここでの金管の表現力はさすがシカゴ響ですね。ジュリーニの解釈やオケの特質の違いを聴き比べるには,バイエルン放送響との再録音も一聴の価値あり,です。

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  • ★★★★★ 

    iroiromidori  |  仙台市  |  不明  |  11/January/2004

    とてもとてもゆっくり、この大作を包み込むように歌い上げています。この雄大な旋律を各楽器陣を絶妙のバランスで表現しています。まさに職人芸的なジュリー二のタクトとシカゴ饗の技術が結集した名演です。ストレートな力強さには欠けるかもしれませんが、十二分に聞き手を満足させてくれると思います。 今まで廃盤だったようで、初回限定発売ということで値段もさることながらこの名演が、又日の目を見ることにはならなくなるようで、とてももったいない。クラッシクファンは早めに買いです。

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  • ★★★★☆ 

    Yuji  |  Fort Lee, NJ  |  不明  |  13/September/2003

    各楽器・音符の隅々まで歌い込まれ、それが有機的に組み立てられた名演です。この傾向はその後晩年に向けてより顕著なものとなっていく訳です。因みにジュリーニ引退発表前の最後の演奏会(98年7月3日チューリッヒ)はこの曲で締め括られました。尚この演奏はフランスDGからシューベルト4番・ベートーヴェン6番との2枚組み(4635522)で99年に発売されましたが最近廃盤となりました。

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