Sym.9: Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus(1954)
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いたどり | 北海道 | 不明 | 04/January/2005
フルとヴェングラーの第九だけでも20枚以上もっているが、なかでもこの演奏は、少なくともベスト3の中には入ると思う。録音が悪いという方が多いが、演奏のすばらしさがわかるならフルトヴェングラーの録音としては十分であり、その意味でこのCDは問題ないと思う。晩年の深さと厳しさに裏打ちされた骨太の情熱、強靭な意志の強さ、理想をめざす推進力。ここにはこれらが見事に結実している。ここ数ヶ月、毎日のように聴いているが少しも飽きが来ない。こんなことは私の経験上、きわめてまれなことである。0 people agree with this review
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ボール犬 | 兵庫県 | 不明 | 19/February/2004
フルヴェンの第九は、おどろおどろしいものが溢れ返り、混沌とした印象を与えるものが多い。しかし、この演奏はそういった不純物を感じさせない。自然体の演奏が、深い情感と大きな高揚を生んでいる。録音は全体的に粗く、弦が引っ込み、ティンパニとソリストが飛び出たような再生空間になっている。それをしても感動的であり、これこそがベートーヴェンだ。0 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 23/December/2003
音質がいいと別な感想も生まれるかもしれませんが、素晴らしい演奏だと思います。全体的に静謐さが漂ってる感じです。半月後のルツェルンよりは落ち着いた精神状態だったのでは?ティンパニストにはとても参考になるディスクです(笑)。テーリヒェンでしょうか?0 people agree with this review
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orooro | suginamiku | 不明 | 18/December/2003
音質は皆言うほど悪くない。ノイズがつらい(特にヘッドフォン派には)ということでしょう。少なくてもザルツブルク音楽祭VPOとの「合唱」(オルフェオ)や、エアチェックの「エロイカ」(EMI)(音色はすばらしいのにラジオを聴いているよう)よりも断然良い。弦が出てこないバランスの悪さ、ストレスはあるものの、フルヴェン流儀は十分堪能でき、引き込まれる。音がよくてもこのような味わいは他では得られない。0 people agree with this review
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たけ | 兵庫県 | 不明 | 16/December/2003
このCDを録音評としてではなく、演奏評を論じるものとして聴くとこの点数になる。最初は抵抗あるが聴いているうちに音質の問題などこの名演を前に霞んでしまう。音質が良いのが唯一のとりえのカラヤン来日盤など足元にも及ばない。0 people agree with this review
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古便ちゃん | 不明 | 11/December/2003
確かに音は悪いけど、フルベンにそんなに良い状態の録音なんて無いじゃん。モノラルだし。そんな録音でも感動させてくれるのがフルベンじゃないかな?終楽章で特に音がヘニャっとするが、やっぱフルベンはすごいよー。0 people agree with this review
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