Sym.9: Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus(1954)
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ヘビジ | 新潟県 | 不明 | 05/December/2003
皆さん、しきりに音が悪いとおっしゃいますが、私は十分に音楽として聞けました。でも、確かに自身を持って人に薦められるかと云うと、疑問ですが。演奏自体は、51年盤よりも、確かに高揚感に欠ける感じ。0 people agree with this review
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tsucchy | 愛知県 | 不明 | 05/December/2003
確かに音質は悪い。ただ、間違いなくフルトヴェングラーである。近年は、こういった新発売の音源は殆どなかったが、LP時代には真偽の不確かなものも含めて、「フルトヴェングラー未発表音源」なるものが発売されると、胸を躍らせて聴いたものである。カナダのロココ盤のように、さらにひどい音質のものもあった。そんな時代を懐かしむ訳ではないが、フルトヴェングラーファンにとっては、また一つ彼の記録がこういう形で残されたという意味で、この点数とした。0 people agree with this review
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いやみなぶらいあん | 不明 | 09/November/2003
やはりポイントは音質か、演奏は今更言うまでもないだろう、たぶん。だが、どうして彼が振るとナタでドスンと切り落とす様なffが生まれるのだろう。オケの中に相当な緊張と集中が有るのだろう、後くぐり抜けて来た時代の背景が。軽薄な時代から聴くと深く重いが、怖いのだ。0 people agree with this review
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