Sym.9: Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus(1954)
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yw | 横浜 | 不明 | 15/July/2005
フルトヴェングラーの「第9」としては、特に終楽章が演奏・録音共に水準以下だ。ソリストのアンサンブルが悪く音程もひどい。そのソリストがオンマイクで前面に押し出されているのだから聴く方はたまらない。バスのウェーバーとテノールのヴィントガッセンはそれぞれ立派な歌手だが、ここではただ吼えているだけ。録音が悪いため、木管楽器に「ちりめんビブラート」がかかり、かなり聞き苦しい。指揮者はスケールの大きな音楽をしているが、練習不足のせいか細部の緻密さが足りず、緊張感がもたない。終楽章以外では美しい箇所もあるのだが・・・。1 people agree with this review
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アンチ カラヤン | 不明 | 22/November/2003
音が悪すぎます…確かに演奏は凄いのですが0 people agree with this review
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