Sym.9: Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus(1954)
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robin | 兵庫県 | 不明 | 06/October/2020
フルトヴェングラーでない可能性はあるか。音をわざと悪くしている可能性あり。ブームにのった悪質なCDかも。これが中国製CDならその可能性は大だけど。ただし私一人の妄想。5年経ったら真実が判明するだろう。0 people agree with this review
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金さん | 長野県長野市 | 不明 | 29/March/2008
入手困難になっていて3/11注文で5/11出荷予定でしたが、3/29に届きました。 確かに音質はあまりよくなく音が奥まって聴こえてきます。しかしながら演奏は随所にフルトヴェングラーを感じさせるものになっているのでルツェルンに至る過程として聴けば、ファンにはそれなりの価値があると思います。 ただ無理して買うほどでもなかったような気もします。フルトヴェングラーの第9を堪能したい方には51年盤の音の良いミソス盤などを買う方が私としてはお薦めです。2 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 15/April/2006
音はくぐもっているし、《もう一つのバイロイトの第九》というブランド意識で聴くとガッカリするでしょう。演奏自体は確かにフルトヴェングラーならではのものですが、この時期のフルトヴェングラーには疲れが見られ痛々しくさえあります。そんな中だったからこそ、このすぐ後のルツェルンの第九が奇跡的な名演で「白鳥の歌」として重宝されているのでは? 丁寧に聞き込もうとする人にはそれなりの感慨を与えてくれるでしょうが、普通のファンなら別の録音を選ぶべき。1980年来日時のベーム、1983年のホロヴィッツ公演を聴いた後の様な感慨がある…1 people agree with this review
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yw | 横浜 | 不明 | 15/July/2005
フルトヴェングラーの「第9」としては、特に終楽章が演奏・録音共に水準以下だ。ソリストのアンサンブルが悪く音程もひどい。そのソリストがオンマイクで前面に押し出されているのだから聴く方はたまらない。バスのウェーバーとテノールのヴィントガッセンはそれぞれ立派な歌手だが、ここではただ吼えているだけ。録音が悪いため、木管楽器に「ちりめんビブラート」がかかり、かなり聞き苦しい。指揮者はスケールの大きな音楽をしているが、練習不足のせいか細部の緻密さが足りず、緊張感がもたない。終楽章以外では美しい箇所もあるのだが・・・。1 people agree with this review
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いたどり | 北海道 | 不明 | 04/January/2005
フルとヴェングラーの第九だけでも20枚以上もっているが、なかでもこの演奏は、少なくともベスト3の中には入ると思う。録音が悪いという方が多いが、演奏のすばらしさがわかるならフルトヴェングラーの録音としては十分であり、その意味でこのCDは問題ないと思う。晩年の深さと厳しさに裏打ちされた骨太の情熱、強靭な意志の強さ、理想をめざす推進力。ここにはこれらが見事に結実している。ここ数ヶ月、毎日のように聴いているが少しも飽きが来ない。こんなことは私の経験上、きわめてまれなことである。0 people agree with this review
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音盤科学生 | 鳥取県 | 不明 | 16/April/2004
音質はやはり無理がありますね〜。 私はフルトヴェングラー協会経由で買いましたが、市販のM&Aとほとんど同じでした。友人に譲るのも気の毒だったぐらいです(視聴させたら断られましたね)。 演奏自体は、「全体を通して聴くと理解できる」いつもの彼の演奏原理に基づいています。時間と言う概念を覆す演奏。同じような感覚は他の指揮者からは得られませんね。1 people agree with this review
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ボール犬 | 兵庫県 | 不明 | 19/February/2004
フルヴェンの第九は、おどろおどろしいものが溢れ返り、混沌とした印象を与えるものが多い。しかし、この演奏はそういった不純物を感じさせない。自然体の演奏が、深い情感と大きな高揚を生んでいる。録音は全体的に粗く、弦が引っ込み、ティンパニとソリストが飛び出たような再生空間になっている。それをしても感動的であり、これこそがベートーヴェンだ。0 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 23/December/2003
音質がいいと別な感想も生まれるかもしれませんが、素晴らしい演奏だと思います。全体的に静謐さが漂ってる感じです。半月後のルツェルンよりは落ち着いた精神状態だったのでは?ティンパニストにはとても参考になるディスクです(笑)。テーリヒェンでしょうか?0 people agree with this review
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orooro | suginamiku | 不明 | 18/December/2003
音質は皆言うほど悪くない。ノイズがつらい(特にヘッドフォン派には)ということでしょう。少なくてもザルツブルク音楽祭VPOとの「合唱」(オルフェオ)や、エアチェックの「エロイカ」(EMI)(音色はすばらしいのにラジオを聴いているよう)よりも断然良い。弦が出てこないバランスの悪さ、ストレスはあるものの、フルヴェン流儀は十分堪能でき、引き込まれる。音がよくてもこのような味わいは他では得られない。0 people agree with this review
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たけ | 兵庫県 | 不明 | 16/December/2003
このCDを録音評としてではなく、演奏評を論じるものとして聴くとこの点数になる。最初は抵抗あるが聴いているうちに音質の問題などこの名演を前に霞んでしまう。音質が良いのが唯一のとりえのカラヤン来日盤など足元にも及ばない。0 people agree with this review
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古便ちゃん | 不明 | 11/December/2003
確かに音は悪いけど、フルベンにそんなに良い状態の録音なんて無いじゃん。モノラルだし。そんな録音でも感動させてくれるのがフルベンじゃないかな?終楽章で特に音がヘニャっとするが、やっぱフルベンはすごいよー。0 people agree with this review
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ヘビジ | 新潟県 | 不明 | 05/December/2003
皆さん、しきりに音が悪いとおっしゃいますが、私は十分に音楽として聞けました。でも、確かに自身を持って人に薦められるかと云うと、疑問ですが。演奏自体は、51年盤よりも、確かに高揚感に欠ける感じ。0 people agree with this review
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ケンケン | 埼玉県 | 不明 | 05/December/2003
元のテープがワカメ状になっているのではないかと疑いたくなるような、変にゆがんだ音のする箇所が結構あります。演奏も51年バイロイト版ほどの高揚感は感じませんでした。フルトヴェングラーの熱烈なファン以外の方にはお勧めしにくいですね。0 people agree with this review
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tsucchy | 愛知県 | 不明 | 05/December/2003
確かに音質は悪い。ただ、間違いなくフルトヴェングラーである。近年は、こういった新発売の音源は殆どなかったが、LP時代には真偽の不確かなものも含めて、「フルトヴェングラー未発表音源」なるものが発売されると、胸を躍らせて聴いたものである。カナダのロココ盤のように、さらにひどい音質のものもあった。そんな時代を懐かしむ訳ではないが、フルトヴェングラーファンにとっては、また一つ彼の記録がこういう形で残されたという意味で、この点数とした。0 people agree with this review
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授業料 | 東京 | 不明 | 04/December/2003
とある巨大CD店にて、これだけの注目盤がひっそりと売られていたので、イヤな予感はしましたが…。音質が…。彼の晩年の第九はルツェルンで我慢した方が良いと思います。0 people agree with this review
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