Eugene Ormandy & The Philadelphia Orchestra Edition 3 Vol.3 Mendelssohn: A Midsummer Night`s Dream
Showing 1 - 4 of 4 items
-




ビアだる太郎 | 愛知県 | 不明 | 02/February/2020
何故か、LP時代オーマンディの新譜が出ると必ず買っていたのに、このレコードは記憶にない。最近、偶然見つけたので注文した。ローエングリンは、シノーポリと同じく悲劇的な終結部があるもの。これが、凄い!オーマンディは楽天的と思っている人には是非聴いて貰いたい。ただ、オランダ人はやっぱり豪華客船かな。メンデルゾーンは、ブレゲンとシュターデは大好きな歌手なのに、どうして今まで買わなかったのか。一般の盤にはない間奏部分も演奏されており、聴きごたえがある。0 people agree with this review
-




レインボー | 不明 | 不明 | 27/December/2016
ユージン・オーマンディが1970年代に手兵のフィラデルフィア管弦楽団を振って録音したドイツ物です。 メンデルスゾーン『真夏の夜の夢』ワーグナー『さまよえるオランダ人』序曲、『ローエングリン』第3幕への前奏曲を収録しています。 真夏の夜の夢は、良くあるオーケストラのみの演奏ではなく、合唱も取り入れた全曲に近い選曲となっています。 解説書にも書いてありますが、美しい管楽器の音色や弦楽器の驚異的なアンサンブル能力等、何十年にも及ぶオケと指揮者の信頼があるからこそ出来る名演奏です。 余白のようなワーグナーも、フィラデルフィア・サウンド全開の名演奏であり、例え小品一曲にも手を抜かず、隅々まで計算された演奏です。 録音良好。1 people agree with this review
-




七海耀 | さいたま市 | 不明 | 12/March/2006
オーマンディの頃のフィラデルフィア管は弦の響きが煌びやかでゴージャスだ。「真夏の夜の夢」は、歌詞がドイツ語。私は英語のほうが好きだが、演奏自体は大変良い。録音は中の上。ワーグナー作品は「ローエングリン」のほうが良い。録音は「さまよえるオランダ人」序曲は今ひとつ精彩を欠くが、「ローエングリン」は分厚く、艶やかさもある。1 people agree with this review
-




kuniko89 | 愛知県豊橋市 | 不明 | 07/January/2004
この「真夏の夜の夢」は、オーマンディのRCA録音の中でも数少ない成功作。オケも締まっているし、声楽陣が美しい。ゴージャスで上手い、美しい。この曲でこれだけ揃っていれば、云うことなし。2 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
