Iq 179
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DESPERATION | 不明 | 12/January/2008
'81年発表。売れっ子サックス奏者だった清水靖晃は、アルバム「マライア」制作時に集まったメンバーで「反ジャズ」を旗頭にした同名のグループを結成。ビルボックス時代はハード・プログレを追求し、アンディ・マッケイ的役割を務めたが、一方で早くから「ベルリン」など、独自のシュールなソロを発表していた。本作はKYLYN参加後、英国産のダブや同僚だった坂本龍一の変貌に影響されてか、独自の視点で「ダブへの接近」「脱ジャズ」を試みたもの。ボーカルを披露した「HAKO-箱」のテイストには、後のポストモダンなソロ路線の萌芽が。坂本龍一とのデュオ作品「Doll Play」は、教授ファンものけ反るダビーで重厚なサウンド。0 people agree with this review
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盗塁王 | 甲府、日本 | 不明 | 01/March/2006
清水さんの80年代前半のやりたいことが一気に爆発したかのようで、とにかくアグレッシヴ!でもその疾走感がM−1からとても心地良いと感じます。 脱ジャズ、テクノ、ヘビーなダブサウンド、コラージュ、ノイズ、このようなサウンドを自由に操りまくってます! またこの御作品、坂本教授の偉大なる作品「B2−UNIT」を愛する人なら、絶対にはまります!!0 people agree with this review
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むむ | 日本 | 不明 | 05/January/2004
残念ながら7曲目の頭0.5秒くらいが欠落しているんですよね、このCD。 発売元によると「マスターテープの磁性体に損傷を受けており、 最小限ではありますが音に欠落を生じている」とのこと。 「音の欠落について商品に明記する等の事前措置を講じず、お客様 に多大なご迷惑をおかけいたしました」とのことで、この欠落部分 は結局修正はされない模様です。 買おうと思っていたのですが、ちょっとためらいますね、コレでは。0 people agree with this review
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パンクジャズ | 富山市 | 不明 | 05/November/2003
清水靖晃の最高傑作にして、KYLYN、MARIAH、KAZUMIBAND時代のプログレッシブかつアヴァンギャルドなサウンドの集大成。 KYLYN以来の盟友、坂本龍一&渡辺香津美にマライアの全面バックアップ。コーラス参加に吉田美奈子や村田有美では尋常なモノには終わらはずありません。 坂本教授のドラムが聴ける(4)(10)と(12)の曲間奏に於ける、美奈子のコーラスソロ、土方のギターソロ、香津美のギターソロの競演は秀逸!0 people agree with this review
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