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Beethoven (1770-1827)

CD "Comp.Symphonies: Norrington / Stuttgart.Rso, Etc (+Bonus Cd)"

"Comp.Symphonies: Norrington / Stuttgart.Rso, Etc (+Bonus Cd)"

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  • ★★★★☆ 

    広島のパヴァンヌ  |  広島県  |  不明  |  07/October/2012

    ピュアトーンを期待して購入しました。ところはCDの音がざらざらして、まず、フォーマットの限界を実感。演奏は驚くことばかり。特に第九のレチタティーボのあたりは、聴いたことのない解釈で「はは〜、なるほど」と感心することしばしば。これら新解釈を,ピュアトーンの実感できるSACDSで聴きたいと思うのは私だけではないでしょう。

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  • ★★★★☆ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  06/September/2010

    4番が普通ぽいテンポで、後は、リニア並みの高速運行。全てが一気呵成で、故に一番大きな括りである一つの楽章が、一つの大きな高潮のうねりを作りだす。ある意味「贅沢」な音楽のきき方なのかもしれない。ベートーヴェンの作品自体にもそんな仕掛けがあるようで、ノーリントンの主張をサポートしている。シュツットガルト放送響との演奏では、ライブということで、さらに抑揚が大きくなり、急速なテンポにもかかわらず、恰幅の良さも感じさせる。しかし、そうした高潮感が管楽器の抑制を失わせる結果となり、音量的なバランスを崩してしまったと思われる個所が少なくない。アクセントを強めに出させるノーリントンだが、管だけでのアフタクトの打ち込みまで強奏させることはないと思うので、このあたりはライブが裏目に出てしまったのかもしれない。だが実に気持ちよさそうにぶっ放す。すべて演奏者にとってもこの高速運転は快感なのかもしれない。で、観衆は?

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  • ★★★★☆ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  31/May/2004

    前作LCPとの演奏のようなドキドキするような良い意味の騒然さが無くなり、ピリオドアプローチにも余裕が感じられてハラハラした感じが無くなった。LCPを青春の音楽としたらこの演奏は元気な中年の演奏。そっちが好きな人も多いでしょうが、僕は前作をとります!

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