Comp.piano Works: Sandor
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JAZZMAN | 神奈川県 | 不明 | 17/September/2015
「Complete Solo Piano Music」とありますので、バルトークのソロ・ピアノ曲がすべて収められているようです。バルトークというと超難解なイメージを持っていましたが、全然そうした認識にはあたらないです。サティでもない、モンポウでもない、プーランクでもない、独特の世界に聴く人をいざなってくれます。次の展開が全く予見できず、何か迷路に迷い込んだ「心地よさ」があります。2 people agree with this review
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マッドハッター | 栃木県 | 不明 | 25/March/2014
なぜかシャーンドルが好きです。バルトークもプロコフィエフのピアノ曲作品集も国内で発売されたLPで全部持っていますが、VOX社のCDの値段がとても安いので思わず購入してしまいました。CDで聞いてみてやっぱりいいと思いました。若い世代には技術的にもっと達者なピアニストがいくらでもいますが、癖がないというのか、安心して聞いていられるというのか、とにかく聞いていて気分がいいのです。古い録音ですが問題ありません。かえってデジタル臭さが無くてさわやかです。2 people agree with this review
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テリーヌ | 大阪府 | 不明 | 26/January/2014
シャンドールの弾くはバルトーク作品は落ち着いた気持ちにさせてくれます。これを超える演奏はめったにないといえる決定版(盤)と思います。1 people agree with this review
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Marthy | POLAND | 不明 | 31/July/2010
バルトーク作品のベースの一つである難解なハンガリー特有のリズムを完全なまでに表現されています。1 people agree with this review
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ゴロンロネ | 京都府 | 不明 | 23/December/2007
彼自身によるバルトークのピアニズムの感想は興味深いものです(「弾き出した音階がまるで生き物のようだった」等々)。バルトークのピアノ曲は豪快のようでいて微細な楽想の間にもさまざまニュアンスがあります。それはシャーンドル自身が見聞きし、驚嘆したバルトークのピアニズムと彼のピアノ曲の作曲語法が結びついていた何よりの証左でしょう。この演奏からはバッハ弾き、モーツァルト弾きなどと同じくバルトーク弾きという範疇があることを思い知らさせてくれ、シャーンドル自身そうした理想的なバルトーク弾きであるということを知れます2 people agree with this review
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御所頭 | 京都市 | 不明 | 07/May/2005
ジョルジ・シャンドール(1912年生)はバルトークと親交があった事もあり、解釈者として絶対的地位を築いたピアニスト。硬質なピアニズムながら演奏技巧においても現代に通用するレベルをもつピアニストだった。彼はバルトーク曲集を二度録音しており、1度目がこのVOX盤で、2度目が93年のSONY盤。2度目の全集も必聴だが、1度目は技巧的にもキレで優り、なによりミクロコスモスが収録されている。バルトークと言うと専門家からの評価は高く愛好家からは敬遠されがちだが、このピアノ曲集も単なる練習曲ではなくもっと聴かれてもよい音楽だと思3 people agree with this review
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