Of Queues & Cures
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黒いガチャピン | 所在地 | 不明 | 07/July/2009
1stがブリティッシュ・ジャズ・ロックの名作として広く知られているものの、1stよりもロック的で強固な傑作2nd。ジャケットで引くかも知れないが(そういうひとが多いと思う)、カンタベリー流のユーモア。内容も劣らずユニーク。2 people agree with this review
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匙批評 | 埼玉県 | 不明 | 22/February/2006
この時期のブリティッシュ・ジャズロック(ナショナル・ヘルス、ブランドX、ブルフォード)とフュージョンとの明確な違いが判らない。やはりアングロサクソンのジャズロックは70年代前半が最盛期だったようで、中盤も過ぎるとイタリアやフランスが凌駕しているのを聴き漏らさぬよう。0 people agree with this review
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真琴 | 福井 | 不明 | 17/March/2004
ダブルカルテットの構想が頓挫し、結局はシンプルな四人編成になり音楽的にも大きな方向転換が行われた。Hatfieldからベーシストが変わっただけのメンバーとなってしまい、前作と比べ、ややロック寄りにシフトしたものの、アグレッシブで明快なジャズ・ロックとなっている。なかでもミラーのギターが大活躍だが、切れの良いグリーブスのベースも聴き応えがある。曲もメンバー四人がそれぞれ提供しており、Hatfield的な音となっている。どの曲も完成度が高く、1曲の中でのリズム変化、曲調変化が実にすばらしく、Hatfieldが好きな人にはファースト1 people agree with this review
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