A Portrait Of Rosenthal: Parisnational Opera.o, Etc
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散歩道 | 移動中 | 不明 | 18/July/2008
「パヴァーヌ」について言えば、私はこの頃、クリュイタンス盤よりこちらのロザンタール盤のほうが気に入っています。コルはどちらもリュシアン・テヴェが吹いているようですが。金色に軽くやわらかく震える音色が絶品。テヴェも先頃亡くなってしまいました。ロザンタールは曲によっては極端なくらいにテンポを動かしていて、そこまでしなくても、とつい思ってしまいますが、(私にとっての)そんな欠点はあるにしても、往年の名手の腕を堪能できる、かけがえの無い内容のつまったセットです。0 people agree with this review
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Gaspard | 世田谷区 | 不明 | 01/November/2007
当時のパリ国立オペラ座管の奏者たちのセンス溢れる演奏が堪能できる貴重なセット。このような録音が残されていることに感謝。0 people agree with this review
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nod amegumi | 名古屋市 | 不明 | 07/June/2007
これぞラヴェル。クリュイタンスとの比較では、亡き王女のためのパヴァーヌは冒頭のホルンの音色とテンポでクリュイタンス盤に軍配が上がりますが、それ以外は間違いなくロゼンタールですね。ラヴェルの理想的な音は50年代フランスのオケのみが再現可能。勿論、ドビュッシーやロシア、スペイン物も音色の美しさを堪能出来ます。0 people agree with this review
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