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Gounod (1818-1893)

DVD Faust: Ethuin / Nhk.so, A.kraus, Ghiaurov, Scotto, Saccomani, Dal Piva (1973)

Faust: Ethuin / Nhk.so, A.kraus, Ghiaurov, Scotto, Saccomani, Dal Piva (1973)

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    オペラかじり虫  |  兵庫県  |  不明  |  04/March/2012

    このような公演が実際にあったとは、と見るたびにその思い出を噛み締めています。どんな舞台も、また録音も、これには太刀打ち出来ませんね。三役どころか、全役、合唱団、バレエ団までも、見事なステージングで統率され、原演出が優れていたことは無論でしょうが、それを復元させたスタッフの力に感服します。スコットが、METライブでのソプラノに比べて、何ひとつ力まずに悲劇を体現している歌唱に、深い感動を覚えます。男声ふたりももう何も言うこと無し。まさにファウストでありメフィストです。歌手たちを集めただけでも凄いのに、このプロダクションを持ち込んだショーヤット氏に脱帽です。理想的な公演の記録です。

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  • ★★★★★ 

    雲谷斎  |  埼玉県  |  不明  |  16/December/2011

    当時、この日本公演をテレビで見て感激した記憶がある。これによってオペラのすばらしさを知った。それが再現されているこのDVDが悪かろうはずがない。演出の都合によるカットもないし、この歌劇の最も正統的な舞台を堪能することができる。それにクラウス、ギャウロフ、スコットらの心搏の演技と歌唱。ギャウロフの「金の子牛の歌」など鳥肌が立つほどの風格。それに当時のN響のうまさ。技術というよりエチュアンに率いられた必死さ、ひたむきさが伝わる。ただひとつ残念なのはこの当時にあってモノラル録音であること。その経緯については解説があるが、技術陣としてはさぞ悔しい思いであったろう。これがステレオなら文句なく★6つである。とはいえ、もっと残念なこともあって、それは、いまだにこのDVDを超える「ファウスト」の上演を視聴することができないことである。つまり、もう40年もこれを超える「ファウスト」は、少なくとも情報的には発信されていないのである!では、これから先は?芸術の革新とやらを標榜して、その実、自己満足を押し付けるだけの舞台演出家が跋扈する昨今のオペラ事情からすれば、もう将来はないであろう。と、そんなことまで考えさせられるのがこのDVDである。

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  • ★★★★★ 

    Lorenzaccio  |  Soka  |  不明  |  23/April/2008

    とにかく凄い!の一言。当時スカラ座でも上演される度にクラウス・ギャウロフのコンビでした。スコットのヒロインが少しクセのある歌唱ですが素晴らしい表現で歌い上げてます。上記二人はもうこれ以上何を望みましょうか。サッコマーニも勿論ですが脇役のディ・スタージオまで役にはまってます。バレエが今日的にはちょっと見劣りしますが大きな欠点でないどころかバレエを含む上演が今日では珍しいので貴重です。

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  • ★★★★★ 

    ほそかわ  |  埼玉県  |  不明  |  20/January/2006

    ファウストを演じるクラウスは、己の願望で乙女を苦しめた者の苦悩と悔恨を余すところなく表現している。ファウスト博士にふさわしい気品がある。ギャウロフのメフィストには、悪魔の凄みと諧謔があり、絶品。スコットの歌と演技にも、真に迫るものがあり、心打たれる。当時のN響が充実した響きでドラマを盛り上げていることにも感銘を覚える。

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  • ★★★★★ 

    gaku  |  埼玉 蓮田  |  不明  |  14/June/2005

    19世紀のパリオペラ座の開闢以来、最多の上演回数を誇るのは、椿姫でもカルメンでもフィガロでもなく、この<ファウスト>なのです!全編これ柔和で麗しいメロデイーの連続、フランス人にとって心のふるさと、演歌みたいなオペラなのでしょうね。1973年NHKホールの柿落としとなったこのイタリアオペラ公演を父がテープに録ってくれ、小5だった私や姉は毎日聴きまくって全部覚えてしまったほど、愛着のある演奏です。不世出の貴公子クラウス、凄すぎるギャウロフ、可憐なスコット、もう他の演奏は聴きたくない・・・!

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