Highwire Act -Live In St Louis 2003
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Jordan Yoshio | 石川県 | 不明 | 23/May/2013
ローウェル亡き後のフィートだが、内容は超一級品。フィートの良さがズンズン伝わってくる。DVDを見るとイイネ。オススメ。0 people agree with this review
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tasuke | 新潟県 | 不明 | 10/May/2013
「Kickin It at the Barn」発表後のツアーからで、同アルバムからは2曲を演奏しています。この頃、彼らはHOT TOMATOレーベルを立ち上げたばかりであり、この作品はライブの記録を新たに収益構造にしていこうとする意図で企画されたもの。会場でDVDになる、とはっきり言っています。DVDバージョンを見ると、会場はそれほど大きくもなく、とてもいい雰囲気です。後ろにドリンク・バーなんかもあり、お客さんはビール瓶片手にスタンディングで楽しんでいます。実にうらやましい風景です。フィートのお客さんですから年齢層は、それ相応。会場の様子が時折映し出され、それだけでも飽きません。 音盤では、改めて彼らの演奏力はケタ違いだと思えます。作り出すグルーブがただものではありません。メンバーそれぞれの見せ場もきちんとあります。サム・クレイトンは彼がボーカルをとる「スパニッシュ・ムーン」。リッチー・ヘイワードは「ファットマン・イン・ザ・バスタブ」のドラムソロ。ショーン・マーフィーは「アイド・ビー・ライイン」といった具合です。フレッド・タケットは8弦ギターやトランペットを駆使して楽しませてくれます。 「バスタブ」から「レット・イット・ロール」「ウィリン」「プリーズ・ドント・フィート・ミー・ナウ」と連続する流れは、アメリカン・バンド最強といった風情です。彼らのユーザーであって、本当によかったと思いました。2 people agree with this review
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