Sym.9: Furtwangler / Vpo (1952)
Customer Reviews
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robin | 兵庫県 | 不明 | 14/August/2024
今ほどリマスターCDが出ていないときに初めて買ったWFの第九のCDで懐かしい絵柄である。手ずかずの音という感じで良い音とは言えないが会場の雰囲気が出ていると思う。今ではもっと良いと思われるCDが多く出ているのでCDとしてはものたりなさもある。音色感は少なく洗練された音ではなく、価格相当というべきか。いわゆるニコライの第九と呼ばれている演奏だろう、私はFURT1075で持っている。何でもかんでもすぐSACDにしてほしい、という方には無縁のCDであろう。1 people agree with this review
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和愚練庵 | 東京都 | 不明 | 20/January/2011
二昔ほど前に、海賊盤のLPで一度リリースされたことがあり、聞く機会がないままになってましたが、CDで安く出ていたので購入しました。 当時は53年盤と勘違いをしているのだろう?と言われるほどマボロシの存在だったのですが、聴いてみると素晴らしい演奏で満足しています。 フルヴェンの第九と言えばバイロイト盤が先ず浮かびますが、祝祭的な感興がフォルムをスポイルしているとも云え、このVPOとの52年盤は最も原型を保った演奏ではないかと思っています。 演奏内容もさることながら、バイロイト盤のように多くの業者によって板起こしの洗礼を受けていないところが、私にとって清々しさを感じる所以でもあります。6 people agree with this review
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mid-massa | 三重県 | 不明 | 27/June/2009
最後の最後だけ音が割れているので★1個減点さしてもらいますわ。しかしフルヴェンの第9はみんな素晴らしい。あとは個人の好みだけやと思うけど、個人的には@42年3月BPO、A53年VPO、B51年バイロイト、C42年4月ヒトラー誕生日BPO、D52年当盤、と順位づけさしてもらいますわ。バイロイトはええんやけど何か近寄りがたい感じがするもんで・・・。でも彼の第9はどれも第3楽章が特にええと思う。最近、新解釈の版が出てるみたいやけど何か物足らん気がするのは老けたせいかいな?1 people agree with this review
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