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Beethoven (1770-1827)

CD Sym.9: Furtwangler / Vpo (1952)

Sym.9: Furtwangler / Vpo (1952)

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Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★★☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  14/August/2024

    今ほどリマスターCDが出ていないときに初めて買ったWFの第九のCDで懐かしい絵柄である。手ずかずの音という感じで良い音とは言えないが会場の雰囲気が出ていると思う。今ではもっと良いと思われるCDが多く出ているのでCDとしてはものたりなさもある。音色感は少なく洗練された音ではなく、価格相当というべきか。いわゆるニコライの第九と呼ばれている演奏だろう、私はFURT1075で持っている。何でもかんでもすぐSACDにしてほしい、という方には無縁のCDであろう。

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  • ★★★★★ 

    和尚  |  群馬県  |  不明  |  24/April/2011

    1.17:55 2.12:09 3.18:37 4.25:46、1952年2月3日ウィーンのムジークフェラインザールでのライヴ。紛うことなくフルトヴェングラー/VPOの至芸。録音も、彼のものとしてはきわめて良好。彼の第九のなかでは@バイロイト盤ほどの没入はなくAウィーンフィルの貢献度大。長年振ってきた気心の知れた常設オケとの演奏なので阿吽の呼吸が生き、造形がより安定的、最後のプレスティッシシモもかろうじて持ちこたえている。弦は、この盤がVPOの昔の音色・奏法がよく聴き取れるように思う。彼の第九のなかでは私はこれを一番好む。

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  • ★★★★☆ 

    和愚練庵  |  東京都  |  不明  |  20/January/2011

    二昔ほど前に、海賊盤のLPで一度リリースされたことがあり、聞く機会がないままになってましたが、CDで安く出ていたので購入しました。 当時は53年盤と勘違いをしているのだろう?と言われるほどマボロシの存在だったのですが、聴いてみると素晴らしい演奏で満足しています。 フルヴェンの第九と言えばバイロイト盤が先ず浮かびますが、祝祭的な感興がフォルムをスポイルしているとも云え、このVPOとの52年盤は最も原型を保った演奏ではないかと思っています。 演奏内容もさることながら、バイロイト盤のように多くの業者によって板起こしの洗礼を受けていないところが、私にとって清々しさを感じる所以でもあります。

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  • ★★★★★ 

    ポックン  |  千葉県  |  不明  |  28/November/2010

    このディスクには驚いた。数あるフルトヴェングラーの「第九」の中で、 最も壮絶なゲルマン魂の燃焼が感じられる。バイロイト盤が持つ神秘性 に代わり、このウィーン・フィルとの演奏には、人間フルトヴェングラー 絶好調の勇姿がある。第1楽章冒頭から気合充分で、第3楽章を彼として は比較的早いテンポで演奏している点にも特色がある。 音質も、第4楽章終盤で一部音が割れるものの、総じて良好と言えよう。特にティンパニ等の低音域が安定し、音響全体を混濁させない点は特筆 に価する。ただ強奏時の高音域が多少きつく、最新技術を駆使して音質 改善の余地は未だありそうに思う。とはいえ、低価格の当盤でこれだけの 音質が確保されていることは大いなる驚きであり、喜びを禁じえない。 それにしても、この演奏が行われた1952年は、ウィーン・フィルに とって1つの頂点を築いた年ではなかろうか。改めて思う。1952年、 フルトヴェングラーやワルターの指揮する演奏を、ムジークフェラインの 黄金のホールで聴くことができた聴衆は何と幸せだったことか。

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  • ★★★★★ 

    ガリ  |  神奈川県  |  不明  |  27/June/2010

    最も好きな第九の一つ。コーダの迫力や生々しい録音など素晴らしい。音質はターラなどと比べての違いはよくわからないが、この値段で手に入れられる事に感謝したい。

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  • ★★★★☆ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  27/June/2009

    最後の最後だけ音が割れているので★1個減点さしてもらいますわ。しかしフルヴェンの第9はみんな素晴らしい。あとは個人の好みだけやと思うけど、個人的には@42年3月BPO、A53年VPO、B51年バイロイト、C42年4月ヒトラー誕生日BPO、D52年当盤、と順位づけさしてもらいますわ。バイロイトはええんやけど何か近寄りがたい感じがするもんで・・・。でも彼の第9はどれも第3楽章が特にええと思う。最近、新解釈の版が出てるみたいやけど何か物足らん気がするのは老けたせいかいな?

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  • ★★★★★ 

    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  29/June/2008

    さすがにウィーンフィルだけあって1楽章から緊張感に溢れています。臨時編成のオケのバイロイトや手兵ではないフィルハーモニア管を振ったルツェルンより部分的に優れたところが聴き取れ素晴らしい。しかも千円ちょっとで買えてしまうところにアルキパル盤の魅力を感じます。高音域がキンキンするということの多いというレーベルですが、録音がいいのか全くそんなことはありませんでした。

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  • ★★★★★ 

    ジミー  |  海  |  不明  |  25/June/2006

    かつて、ロココ盤で出ていたこの演奏ですが、そのひどい音の背後には、絶好調時のフルトヴェングラー=VPOの、一糸乱れぬしっかりしたリズムが聞こえていたのでした。 どうやら、このアルキパル盤はフルトヴェングラー協会盤を音源にしているらしく、ロココ盤とは比較にならない生々しい音です。演奏は、20年以上前に聞いたときの印象のまま、バイロイト演奏やルツェルンをしのぎ、すばらしいの一語です。二種類の51年盤、53年盤などウィーンでの第九もさまざま出ていますが(そして私は51年1月を聴いていませんが)、演奏の充実度は、この52年盤

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