Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Goldberg Variations: P.hantai
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snk | 北海道 | 不明 | 01/March/2021
ピエール・アンタイのことは、BSで放映された、目黒雅叙園でのスキップ・センペとのチェンバロ・デュオ(曲はラモーの「優雅なインドの国々」など)で知った。CDのクチコミでは結構評判が良さそうなのでゴルドベルク変奏曲を入手してみた。ゴルドベルクの演奏で自分の中で特に注目している箇所があるが、最初は冒頭のアリアから第一変奏に移るところだ。例えばグールドは起伏が大きいが、アンタイはアリアと同様ややゆっくり目のペースですすめていく。他にもややゆっくり目のテンポで演奏している変奏があるが、何か威厳があり今まで気づかなかったものに気付かされたような感じがする。0 people agree with this review
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KM | Hakata | 不明 | 23/February/2009
「ヨーロッパにはすごい逸材がいるなあ」と感心させられた。Jonte Knif という人と、Arno Pelto という人が、2002年に制作したジャーマンチェンバロで弾いている。2003年録音。3 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 27/November/2003
ゴルトベルク変奏曲にぼくが求めるもの、時間と空間を越えてどこまでも続くファンタジーと響き。連曲としての統合性とある種の熱っぽさ。曲の本来の目的でもある、深い鎮静作用。そして、グールドからの旅立ちと回帰。店頭でふと手に取ったのが何かの縁、しばらくはこのフランス人の演奏で過ごしてみよう。2 people agree with this review
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