Beethoven: Piano Concertos Nos.4 & 5
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 26/March/2012
確実丁寧、モーツァルトのオペラから(何故かモーツァルトの交響曲は少ない)ショスタコーヴィッチまで、ブルックナーもマーラーも全曲演る、大曲大好き、フィリップスというレコード会社に近かったこともあって録音大好き、CD不況の世に有っても、各オーケストラレーベルから新録出しまくるハイティンク。ブレンデル(ロンドンフィル)、ぺライア(コンセルトへボウ)に続いてのベートーヴェンのコンチェルト(アラウともあったかな?)は、これまた渋い名人、シフと、ドレスデン・シュターツカペレとの録音。今回も重心低く安心、いぶし銀と言われる、シュターツカペレの美音、情感も溢れる、名人同士、良き組み合わせ、当然の名演。どれも録音する価値はある名演ですが、どれだけ録音すれば、気が済むのでしょう。ついでにもう一発、ルプーか、ツィメルマン辺りと、80歳を超えても元気な、やっぱり堅実、渋い所を聴かせてくれ。何故か、女性ソリストとの録音が、ないのも不思議。1 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 不明 | 26/April/2009
――伝統と革新――。私はこれを二つの意味に捉えたい。一つは、この盤は新時代の定盤になりうるということである。ベートーヴェンの名盤といえばバックハウスやグルダだろうが、前者は録音がだいぶ古めかしくなってきているし、グルダも精妙なピアノを録音が捉え切れているとは言い難い。そんな中、ウィーン音楽に定評のあるシフが、伝統のSKDをバックに優秀な録音(聖ルカ教会!)で残したこの演奏が、ますます精彩を放つのだ。正攻法でありながら無味乾燥とならず、繊細さと大胆さを併せ持つシフのピアノは、伝統を重視しながらもそこに新鮮な感動を生み出す力がある。重厚でありながら極めて見通しの良いオケの響きは、昨今流行りのピリオド奏法からは求め得ない。二つに、ベートーヴェン自体が伝統と革新に生きた人だということだ。古典派とロマン派の架け橋と言って良いだろう。シフ/ハイティンク&SKDの当演奏は、もしかしたらベートーヴェンへのオマージュなのかも知れない。2 people agree with this review
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ハンス | 世田谷 | 不明 | 16/September/2006
打鍵の美音にナックアウトされました。久々に、クラシック音楽を聴いてきて本当に良かったと心底思えた音楽です。2 people agree with this review
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たけちゃん | 福島県 | 不明 | 16/July/2005
最高!ベートーヴェンピアノ協奏曲演奏の現役盤最高峰でしょう。伝統の重みを感じさせるドレスデンのオケの音に乗ったシフのピアノの素晴らしさには言葉がありません。「シフって以前からこんなに良い音出してた?」と驚嘆!ここでの指揮者ハイティンクのサポートぶりは完璧です。できれば「全集」での購入をお奨めします。是非!2 people agree with this review
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