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Bruckner (1824-1896)

CD-R Sym.3: Knappertsbusch / Vpo +wagner: Siegfried Idyll

Sym.3: Knappertsbusch / Vpo +wagner: Siegfried Idyll

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  13/July/2023

    前半の1,2楽章がことに素晴らしい。おおらかでゆったりしていて身を浸すことが出来る。しかし、3,4楽章になると物足りなさを覚える。この指揮者の常として、掘り下げた深さ、切れがなくどこか鈍く聴こえてしまう。ベーム・ウィーンフィルと聴き比べればその違いははっきりしており、ベームのほうが3,4楽章はるかに優れている。ということで、前半が星4,後半が星2。ワグナーやブルックナーはクナだけの十八番ではないと言いたい、評論家に左右され過ぎではないかと思う、他にも優れた演奏はある。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  27/November/2011

    素晴らしい!私にとっては,ザンデルリングと双璧。ザンデルリングが鋭利な厳格さを感じさせるのに対して,このクナッパーツブッシュは馥郁たる温かみを感じる。どちらか一方を聴くと,必ずもう一方を聴きたくなるような,互いに互いを補い合い,互いに互いを高め合うような関係。クナッパーツブッシュの第8,第9には,正直“聴きにくさ”を感じる部分もあった(スケールの大きな,素晴らしい名演であるのは間違いない!)が,この第3には安心して身を委ねられる。“神々しさ漂う高みにある演奏”ではなく,“身近に感じられる温かい演奏”だ。音の良さにも驚いた。

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  • ★★★★★ 

    Theta  |  シドニー  |  不明  |  19/December/2008

    VPOのようなダルなオーケストラでこんな凝縮されたブルックナーが演奏されたというのが奇跡です。音の生ぬるさは相変わらずで、一体どこが美音なのかと思いますが。VPOのブルックナーはシューリヒトがやろうが誰がやろうが締まりのない駄演の山ですが、最晩年のカラヤンの第8、クレンペラーのライブの第5と並び、このオケでは数少ないブルックナーの名演だと思います。ジークフリートも悪くないがミュンヘンのスタジオ録音、北ドイツ放響のライブの豊穣さには遠く及びません。

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  • ★★★★★ 

    ワタミ  |  江東区  |  不明  |  26/July/2006

    VPOのブルックナーはこの盤の他シューリヒト、ベームがありいずれも必聴の名盤だが、もし1枚を選ぶとすれば問題なくこの盤になる。 当時の録音ではデッカの音は他社の追随を許さぬ飛びぬけたもの。また、あえて改訂版を選択したクナッパーツブッシュのワーグナー的な響きのこの音楽をブルックナー演奏では真の実力を発揮するVPOとデッカの素晴らしい録音でお楽しみあれ!ジークフリート牧歌も勿論究極の名演。

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  • ★★★★★ 

    ナオG  |  信州  |  不明  |  01/August/2005

    テスタメントの復刻は何度でも聴きたくなるすばらしい音質である.豊潤なウィーン・フィルの絶美! こんなに色彩的な演奏だったとは! 空気まで芳しく香ってくるような名録音である.音だけでも魅せられっぱなしである!

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