Sym.3 / .4: Furtwangler / Lucerne Festival.o+brahms: Violin Concerto: Menuhin
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∫(furtwangler)dx=感動 | 石川県 | 不明 | 16/October/2007
シューマンはスタジオ録音が超有名だがこのルツェルンのライヴも決して遜色はない。ただただ圧倒された。(ただしスタジオ盤のような深さはあまりない)英雄は音質は悪いと言わざるを得ないが,演奏を聴いているとそんなことは気にならなくなる。とはいってもこれがフルヴェンの最高の英雄とはいえないが。リハーサルも巨匠が例によってシューシューといっているのが面白かった。0 people agree with this review
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善隣堂 | 埼玉県 | 不明 | 28/January/2006
1953年8月26日の演奏は、どちらも素晴らしい一回性に輝いています。特に、DGのスタジオ録音が私にはあまりしっくり来ていなかったシューマンの4番は大変な聴きものでした。 「音が悪い」という評判が専らだったので長いこと手を出しそびれていましたが、不思議な臨場感(1950年代のヨーロッパの空気)を感じました。50年以上も前の音楽愛好家によるエアチェックをここまで聴き易くリマスターしてくれたTHARA社に感謝したいと思います。0 people agree with this review
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godzilla | 仙台市 | 不明 | 28/December/2003
シューマン4番狙いで購入しました。相変わらず圧倒的な存在感と巨大な音魂のうねりに感涙。常々フルヴェンのベートヴェン以外の演奏で、ブラ4と本曲はもう再現芸術の域を遥かに超えていると感じていたが 同盤もその期待にたぐなわない凄演だ。もうとても他の指揮者のは生温くて聴けません。 それにしても寄せ集めのルツッルン祝祭でもこんな演奏が出来るんですね。私のような素人にはもしベルリンフィルの演奏と教えられたらそのまま信じてしまうと処です。まさにフルヴェンマジックそのものですね.....0 people agree with this review
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orooro | suginamiku | 不明 | 25/December/2003
「エロイカ」はBPOとVPOをミックスしたような音色。フルトヴェングラーが理想の音色を追求し薫陶し、その結果がこのサウンドになったようである。T最初のフォルテより、フォルテ部でのビビりあり。Wコーダ終結部(11:28-45くらい)では混信ノイズあり。クライマックスなだけに興ざめである。それでも目立ったミスはなく、オケの技量はよい。枯れた晩年様式でもなく、熱き迫力あり、全体的に引き締まった(特にW)堅固なスタイル。何よりも伸びやかな弦楽器群がすばらしい。0 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 12/December/2003
音は良いとはいえないけどフルヴェンの素晴らしい演奏が楽しめます。英雄はいつもながらすごい音がしてます。(シューマンはDG盤よりやや迫力が弱い。)現在こういった演奏を誰かがすると(やろうと思えばできるのかしら)おそらく?と思うでしょうけど。ヒストリカルなものと現代は区別しなければと思いますが、彼の演奏を聴くとやっぱり感動してしまうので。0 people agree with this review
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アンチ トスカ | 不明 | 06/December/2003
期待料込みですが… 協会盤は音質が今一でしたが演奏は完璧でした!但し47年5月25日盤のように協会盤の方が音質は上の場合が多々ありますので0 people agree with this review
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