Shostakovich: Symphony No.7 `leningrad`
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ショスタ子 | 神奈川県横浜市 | 不明 | 11/September/2007
演奏はとってもすばらしい。録音は確かにいまいちだけれど、いかにもスヴェトラおじさんらしい自信に満ちた演奏が聴ける。スウェーデンRSO盤より私にはよいできに思える。ただ確かに一つ間違えれば、ショスタコの「レニングラード」ではなく、スヴェトラの「レニングラード」になってしまいそうな自己主張の強さがある。それはよく言えば、この曲へのスヴェトラの確信のようなものともいえる。曲自体を楽しみたいという人には薦められない。あくまでスヴェトラの解釈を聴くべき演奏である。0 people agree with this review
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ぼん | 神奈川 | 不明 | 10/June/2007
演奏は素晴らしい、だけど録音が窮屈。困り者の音盤だ。音質が少し変われば評価も少しは変わるかもしれない。好き嫌い真ッ二つにわかれるこういうタイプの演奏は最高に好き。だから評価も最高。0 people agree with this review
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takayuki | 兵庫県尼崎市 | 不明 | 18/April/2005
スウェーデン放送響盤と比較してみましたが、熱気は明らかにハーグ盤が上だと感じます。オーケストラが必死にスヴェトラーノフに 喰らいついていく様が感動的。当盤は、録音でかなり損をしていると思う。 録音がもっと良ければ、ソヴィエト国立響盤を差し置いてベスト1にしたいくらいです。0 people agree with this review
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アントン-ミントン | 横浜市瀬谷区 | 不明 | 01/April/2005
スウェーデン放送響盤が復活したので聴いたが、なるほど完成度が高い。しかし熱気はこちらハーグ盤のほうが上、という結論。ただ力みすぎている感はあるが。音色的な違いが評価に影響するが、こちらは大太鼓やシンバルの使い方でむしろ原典に立ち返っているのである。0 people agree with this review
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takayuki | 兵庫県尼崎市 | 不明 | 10/March/2004
ハーグ・フィルの演奏史に残る熱演と言って良いのではないか。ロシアオケの激しさも素晴らしいが、ヨーロッパ的サウンドで炸裂するスヴェトラーノフもかっこいい。ラストの「スヴェトラーノフ・クレッシェンド」は予想外の長さ!激しさ!0 people agree with this review
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アントン・ミントン | 八戸市 | 不明 | 21/February/2004
スヴェトラファンの間では人気のない演奏のようだが、試聴して即購入した。ロシアオケのようなバリバリした音ではないが、ヨーロッパ的なサウンドで熱演するショスタコも好きなのだ。終楽章など多少のミスなどかまわず突き進むという感じで、スヴェトラのうなり声があちこちで聞かれる。ラストのクレッシェンドは期待以上!ブラヴォーも爆発!0 people agree with this review
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