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Pann, Carter (1972-)

CD-R Piano Concerto, Dance Partita, Etc: Snyder(P), Serebrier / Brno State.po

Piano Concerto, Dance Partita, Etc: Snyder(P), Serebrier / Brno State.po

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  24/March/2020

    ナクソス・アメリカン・クラシックシリーズの一枚で、カーター・パンという作曲家のオーケストラ作品集。 パンは1972年生まれ、CD発売時31歳という若手の作曲家で、現在はコロラド大学で教えているそうだ。 日本ではどちらかと言えば吹奏楽の作曲家と認識されているようで、輸入盤も吹奏楽曲の録音は多いが管弦楽曲は今持ってこのアルバムのみだ。 パンの音楽はバロックから現代まで様々な音楽が同居しており、時にはショスタコーヴィッチのパロディらしきメロディや、スペインの民族色が出てくるなど、現代の音楽の中では聴きやすい部類に入る。 しかし、作品自体にこれがパン節だという強烈な個性は薄く、あまり記憶には残らない作品だと思う。 演奏はホセ・セレブリエール指揮、チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団、ピアノはバリー・スナイダー。 予算の関係か、チェコのブルノのオケで録音されているが、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団やプラハ交響楽団などと並ぶ、チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏は、セレブリエールの洗練された演奏と相まって悪くない。 ピアノも問題なく、両者水準以上の演奏だが、そのおかげで作品の価値がよく出てしまっている。 録音は1999年3月ブルノにて。

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