The Inner Circle Of Reality
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Chaotic Cosmos | Ibaraki | 不明 | 10/January/2008
今作は前作よりもキーボードのピロピロが減り、ネオクラな雰囲気も薄れた感がありますが、その代わりに取っ付きやすい歌メロが増えましたね。これはこれでなかなか良いと思います。ヘヴィかつスピーディーな1曲目、バカテクっぷりに開いた口が塞がらない超大作の2曲目、前作同様ネオクラフレーズ炸裂の4曲目、ポップなメロディーの5、7曲目…と、も非常に充実していますし。パクリフレーズについてはあえて触れないでおきますね(笑)0 people agree with this review
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とし | 東京都 | 不明 | 28/November/2007
バロック音楽になじみがある人、とくにヴィヴァルディやテレマンあたりが好きな人には、かゆい所に手が届く作品だと思う。 個人的にはこのアルバムを「21世紀のバロック音楽」とよんでいるくらいに気に入っています。0 people agree with this review
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maa | maa | 不明 | 14/April/2006
ずっとピロピロいってます^^;とてもじゃないけどプログレには聞こえない。でも嫌いじゃないかも。 メロスピでプログレ要素があるのはやはりラプソディくらいなのかな。0 people agree with this review
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akira | 東京都 | 不明 | 08/April/2004
イングウェイが欲しがるのも無理無いわな...。個人的にはR.アンダーソンは、最早アンドレアンダーセンやヴィタリクープリと同じくらい好きなキーボーディスト。ただもう少し音色にバリエーションがあってもいいかな。(1、2、7曲目聴いたときSYMPHONY Xかとおもった...)でもMAJESTIC時代に比べてギターの音がぶっとくて、転調しまくりで思わず鳥肌が立つような展開はそのままで、でも以前に比べると弾きまくりなだけじゃなく「聴かせる」曲になってて...。これだけの人がメロディを重視して曲を書いたらどんなバンドになるんだろう...?0 people agree with this review
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オール3 | 不明 | 22/January/2004
今回もバカテク炸裂のプログレネオクラ様式美が展開されている。前作に比べて作品全体の統一感が増していて、メロディーも親しみやすい。リチャードアンダーソンの高速バロック速弾きはもはや神業の域に達している。リズム隊チェンジによる支障は全く無し。奇跡の作品だ。ボーナスのABBAのカヴァーは見事なまでにネオクラに変身していて、本編にいれても違和感が無いくらい。0 people agree with this review
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