Overtures: Paray / Detroit.so
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レインボー | 不明 | 不明 | 08/June/2017
ポール・パレー指揮、デトロイト交響楽団のコンビで録音されたスッペとオーベールの序曲集です。 いずれも19世紀に活躍した作曲家で、共にコミック・オペラの序曲と言う事もあり、とても聴きやすい。 演奏はメリハリがついており、この手の作品を楽しく聴かせてくれる内容となっております。 特にスッペはオケに重量感があるので、意外とよくマッチしており、良いと思います。1 people agree with this review
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eroikka | | 不明 | 11/July/2008
明快、軽快、洒脱。カラヤンのようにゴージャスではないが、リズム感のよさで聴かせる。マーキュリーの録音は年代を感じさせぬ新鮮さだ。シリアスなものばかり聴いていると、たまにはこういう清涼剤がほしくなる。0 people agree with this review
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Gaspard | 世田谷区 | 不明 | 15/May/2005
いつもながらパレーの統率力の凄さに脱帽。旋律の歌い方もすっきり、くっきりとして、こたえられない味を出している。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 24/October/2004
愛聴は壮大華麗な抒情詩にも似たKarajan/BPO盤だが、グランドオペラ風でちと重ったるく暗い。が、本盤は賑々しくも軽妙洒脱で小股の切れ上がったオペレッタ風。正直言ってP.Parayはこれが初体験だが、なかなかの切れ者。オケの技量も抜群。K盤には無い「ボッカチョ」や、今や完全に忘れ去られたAUBERの序曲珠玉の3曲(SuppeやRossiniが好きなら絶対お薦め!)も蘇生併録!音は’59stereoだが明晰優秀!おまけにハイブリッドSACDと収録多数でこの破格値!いよいよ本格的なSACD時代到来と見た。機は熟した様だ...0 people agree with this review
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