Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
"Complete Cello Suites for Solo, etc.Starkel (Vc)"
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chai | 日本 | 不明 | 22/August/2008
エンリコ・マイナルディの無伴奏チェロ(2種)と比較して、両者とも素晴らしい演奏ですが、やはり自分はこちらをとります。溢れる感情が起伏や速度の変化にあらわれたほうが、やはり聞き応えがあるからです。この演奏は全体が塊となって力強く心に響いて来ます。音や技術が表現に隠されて感じさせないところが好きです。0 people agree with this review
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やっちゃん | 坂出市 | 不明 | 27/April/2008
SACDを、手元の米マーキュリー盤LPと比較視聴した。LPの「松脂飛び散る」生々しさは無いが、SACDは滑らかで豪快。チェロの胴が良く鳴っていてダイナミックレンジも広い。例えば、5番の前奏曲の最後の盛り上がりぶりは、LPにはなかった新たな魅力。0 people agree with this review
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パシュミナ王子 | シャンバラ | 不明 | 21/February/2007
SACD盤の方を購った。どう音質が向上したのか吾輩は知らぬが、四十年前のLPとさほど変わっていないような気がする。演奏は剛直無比。何一つ余計なものを付け足していないが、とても渋い。深遠なバッハの世界と融和している。0 people agree with this review
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チェロ吉 | 京都市 | 不明 | 15/March/2005
私はCD面のみを聴いた感想ですが、新発売されたハイブリッドCDは従来発売されていたCD盤よりも明らかに音質が改善されています。どうやら根本的に使用したマスターテープが異なっているか、新リマスタリングが成功しているようです。ですから、SACDを持たずCDで聴く方にもこのハイブリッド盤を断然お薦めします。最高の名録音に最高の名演と言われたシュタルケルのマーキュリー盤の真価が遂に甦ったと言っても過言ではないでしょう。0 people agree with this review
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シューボックス | 京都府 | 不明 | 07/September/2004
SACD3ch.は驚きのキレと厚みのある凄みのある音。リアルかつナチュラル。SACD2ch.は少しおとなしく聞こえる。CD層はSACD3ch.に較べると鈍く遠くに聞こえる。コンパチブルの安いプレーヤーでここまでの音がでるとは思わなかった。ちょっと良いプレーヤーが欲しくなってきた。0 people agree with this review
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